
こんにちは、Switch 2にハマりつつあるゆびきたすです!
Switch 2のパッケージングや3rdパーティ製含め周辺機器が面白いものが多いんですよね。さすが子供心と商売人心が同居する任天堂!
ところで最近お気に入りのデバイスの1つがSwitch 2プロコン( 以下プロコン2 だったりします。
我が家にはすでに2つのプロコン2がありますが、2月下旬のAAAタイトル「バイオハザード 9 レクイエム 」発売に合わせて販売開始されるコラボモデルまで予約してしまいました。
さてプロコン2のシリコン系のカバーをジックリ探してみました。ECサイト写真を拡大して穴が開くほど見つめ( 怖い )、些細なユーザーレビューもすべて確認し総合的に判断し2つに絞って購入しました。
手軽にお安く、それでもしっかりフィットのAloneブランド、もう1つはしっかり保護してなおかつ色の統一感も優れたPlayVitalの2択かなって思います。
高価なSwitch 2 プロコンを保護したい!
手指で直接触られるスマホなどと同じく皮脂汚れで見た目ダメージが分かりやすい製品です。さらにゲームに夢中になると雑にも扱われるという可哀そうなガジェットでもあります。

定期的に掃除している人をあまり知りませんし…
そこで誰もが思いつくのがシリコンカバーで、装着も比較的カンタンでわりと長持ち。拭いたり洗ったりしても変質が穏やかなのでとても扱いやすいです。高価なプロコン2なのでキレイに維持したい人は多いのではないでしょうか。
さてそんなプロコン2のカバーで留意しておきたいのが背面。

装着を容易にするためか、かなりガバッと開口部があるためここを保護できる製品は少なめ。
なかでもPlayVital製品は背面も軽くカバーできるようになっています。
なお同じシリコン製ですが、かなり性格の異なる製品で、手触り感もかなり違います。
安く、そして気軽に保護できるAlone
Switch 2 プロコン用に一番初めに見つけたソフトカバーです。製造こそ中国委託ですが、Aloneブランドは日本国内の企画販売などを行う会社です。

どうせズレるし汚れるし安いのでイイでしょ

結論は必要十分なフィット感で、保護シリコンジャケットとして申し分なし。フィット感も上々でカバーの端がボタンに干渉することもありません、
各所を引っ張りながらカバーを掛けるため、細い部分が千切れそうで不安になります。

あえてデメリットを挙げると
- 純正ボタンのうち、小さくて高さの低いホームボタンが引っ込み気味になってしまい押しにくい
- 色が黒モデルのみで、色気なし
- シリコンの吸着性でホコリが付きやすい
3点。
プロコン2自体はカラバリが全くないのでカバーで個性を出したいユーザーもいるはず。また管理人が感じた最大のデメリットはホコリを吸着するので見た目が汚くなりがちなこと。
マイクロクロスや洗浄液を使っても、水分が少しでも切れるとクロスの繊維や空中のホコリを吸いつけてしまいます。ホコリだけのことなら裸で使うのがベストと思えます。

ただブラックボディなので少し遠めに見ればノーマル然として、XBOXコントローラー群と混ぜても違和感はほぼなしです。

ボタンの押しやすさやに優れるPlayVital

続いて先のAloneのネガティブ部分をぬぐえないかと購入してみたのが、PlayVitalの一商品で【 Switch2 Pro対応 シリコン製グリップカバー サムラバージョン 】という商品です。

サムライ…ネーミングセンスがよく分からない
ちょっと日本人としてはダサいネーミングにしてしまうあたり外国の会社という印象。
※ 広東省深圳市の会社
PlayVitalブランドとしてSwitchをはじめ、PS5やXBOXなどのコンソール系ガジェットをたくさん取りそろえたブランド。

公式サイトにはたくさんの商品を展開しています
PlayVitalゲームアクセサリー、PS5、Xbox、PS4、Switch対応用 – PlayVital JP
いくつかのデザインモデルがあるようですが、今回はよりシンプルなデザインのものを選択してみました。
特徴は大きく3つ。
- むき出しの開口部が減った
- ホームボタンなど小さなボタンも覆うボタンカバーでより押しやすい
- 表面の手触りがAloneよりもサラサラでホコリ耐性は良好
商品はシリコン部分の大きなカバー、ABXYボタン周りのシール( やや厚手 )、背面ボタンカバー( シリコン+シール )、背面むき出し部のシール( やや厚手 )、ジョイスティック部のシリコンカバーという構成です。


黒以外のシリコンカバーを付けると、黒いデザインの純正ボタンボタン周りや開口部の大きな背面は比較的目立ちます。例えば下記の画像はステッカーが同梱していない他シリーズのカバーです。※今回紹介する商品とカバー部は一部異なる

ココにやや厚手のカッティングステッカーを貼り付けることでより見た目のフィット感を演出するイメージです。
そのため、シリコンカバーを掛ける前に、脱脂などの掃除が必要だったり、シールの位置決めを慎重に行う必要があり、少々手間がかかります。下の方でカバーのかけ方の手順も解説します。
逆にPlayVital サムライバージョンのネガティブな面をいくつか紹介しておきます。
- シリコンカバーとしてはやや高価
- グリップ部分に溝の模様がある
- 装着がふつうに面倒くさい
管理人としては、グリップ部の掘り込み溝が全くないシンプルなモデルが欲しかったです。ほかにポツポツ滑り止めを謳った商品もありますが、PlyaVitalのデザイン全般、少し気になる人もいるかもしれません。
PlayVital シリコン製グリップカバー サムライバージョンの装着手順
管理人が貼り付けときの写真を順に並べておきます。
まずは同梱の小さなクロスで脱脂や掃除。スマホの液晶フィルムを貼る前の儀式と同じです。

まずSiliconカバーをかける前に各所のカラーステッカーを貼り付けます。
ABXYボタン周りのステッカーは左右上下非対称で、位置決めはほぼ確定するので難しくありません。

続いて背面GL / GRボタンのシリコンカバー。曲面に付いているボタンと同じようにシリコン+シールが曲面になっているのは驚きました。


そしてステッカー系の締め。
特に大きな背面部分。位置決めをやや慎重に行う必要があり、適当に貼ると確実に端っこがズレます。管理人はプロコン2の底面部のヘッドセット用端子穴に合わせました。下から上へ少しずつ押さえつけて貼るイメージ。
空気は拭きやすいのでしっかりエア抜きしましょう。

そして大きなカバーを掛けます。各所のフィッティングは非常に良好。


さらに位置決め調整を繰り返します。全体的には立体のカバーなのですれほど調整幅はありません。
最後にジョイスティックのカバーを付けます。
このカバーはそのまま端から掛けようとすると非常に大変。うまくスティックの頭に掛かってくれません。

そこでXBOXコントローラー時に経験した知恵を1つ。まずカバーを「返りの部分」も含めて完璧に裏返します。そのうえでボタン中央に配置。

あとは端っこをもとに戻すため、裏返したカバーの周辺部を下へ向けて馴染ませるだけで「ペタッ」とカバーがスティックの頭を覆ってくれます。

これで終了。
なお少しのズレも気になる方は、見た目ズレが見えにくくなるブラックを断然おススメしておきます。
今回はあえて対極のホワイトを選択。グリップ部の模様が若干好きになれないものの、遠目ではホワイトモデル?みたいなカスタムができます。

まとめ

一家に一台( )のSwitch 2プロコンは非常に高価です。
スマホと同じで手指で直接さわるものなので、できれば汗や皮脂汚れ、そして小傷などに対処したいと思いシリコンカバーを2つ試してみました。

どちらも防汚や落対策には十分対策となる製品です。装着は基本的に力技。細い部分を千切ってしまわないようにしましょう。
なお装着の容易性からシリコンカバーでは面部がガバ開きになりがちです。
その点【 PlayVital シリコン製グリップカバー サムライバージョン 】の方はやや厚手のカッティングステッカーでデザイン性と保護力をより兼ね備えた商品で、よりデザイン的な一体感を求めるユーザーにはより刺さるでしょう。
反面。手数が多く装着がやや面倒なので覚悟しましょう。

ということ安心安全でプロコン2生活のQOLがまた爆上がりしてしまった
ゆたかなSwitch 2ライフを営んでください。
では!