
こんにちは、ぬるぬるプレイ大好物のゆびきたすです!
待ちに待った【バイオハザード9 レクイエム】(英題 Resident Evil Requiem )発売です。25日には予約購入者向けのプレダウンロードも開始されました!う~ん楽しみです!
バイオハザード レクイエムの概要
まずはレクイエム情報をWinkiなどを元にざっとおさらい。
今回Steamに適用したキーはGamesPlanet(UK )で高額マシマシのポンド買いしたグローバル版、俗にいうROWバージョンのデラックスエディション。歴代購入したバイオシリーズは全てGamesPlanetでの購入です。
国内版と異なり表現規制のないバージョンで、もちろん問題なく適用・動作しています。
- 公式サイトのURLは英題 Residentevil.com( 米サイト はコチラ )
- ナンバリング的には9番目
- シリーズ本編としては11作目
- シリーズ生誕30周年記念作品
- 主人公はシリーズ初登場のグレースと、おなじみレオン・S・ケネディ
- 主人公2人ともで一人称視点と三人称視点が選択可能。( 酔いやすい人にも優しい? )
- バイオハザードシリーズ初の「パストレーシング」を実装
- グレースの癖毛の髪の毛の表現は、同時開発中のプラグマタの開発チームの技術を活かして実現
- アップスケーラーはNVIDIA DLSSおよびADM FSR対応( Intel XeSSは非対応 )
- フレーム生成はDLSS FG (MFG 現状~x4倍 )とFSR FGに対応
NVIDIAのMFG( 最大4倍フレーム生成 )対応だし、シングルなオフゲーなので多少重くても何とかなりそうな雰囲気。
発売前の各メディアサイトのレビューでは、AAAタイトルだけに重いのは確かだが、FGを使えばミドルスペックのハードウェアでも十分なフレームレートが出るとのこと。
とは言えスタッターだらけだったり、アベレージが高めでも1%Lowが低くて安定性に欠けるタイトルもあるだけに、

これは素人代表で吾輩が試してみるしかねぇ!
ということで以下のミドルスペックPCをぶん回してみました。
検証に使ったハードウェア
今となってはCPU弱めなのとAIは一切触らないのでメモリ少なめなミドルスペックなハード構成です。AIは一切触らないためメインメモリは少なめでも全く問題なし。
- モニター / Gigabyte Aorus FO32U2 (FO32U2 OLEDモニター買ってみた )
- CPU / intel Core i9 13900k @Off -0.15mv/PL1-125W・PL2-253W(マイクラに効果大だった記事)
- メモリ / G.Skill F5-6000J3636F1616GX2(DDR5-6000 / 6GBx2)
- グラフィックカード / Gigabyte Aorus RTX5090 Master(簡単なPowerLimit設定方法の記事)
検証解像度は4K、WQHD、FHDの3種類で行い、計測に使ったソフトウェアは【 CapFrame X 】です。
ちなみにもっとスペックの低いPCで、低解像度代表としてやや特殊ですがWFHDとFHDでも回してみました。スペックは以下。
- CPU / intel Core i5 12400 @ALL Default
- メモリ / CFD W4U3200CS-16G ( DDR4-3200 / 16GB×2 )
- グラフィックカード / PNY RTX 5070Ti 16GB Overclocked Triple Fan
2台とも今のゲーミングPC市場の本流から外れた存在ですが、とくにFHDなど低い解像度ではRyzen3DキャッシュCPUならもう少しフレームレートが稼げると思います。
バイオハザード レクイエムのフレームレート
前提である設定はハードウェアをしばき倒すため、できる限り最高設定にしています。
「できる限り」としたのは、ネイティブ前提ではなくDLSSやDLSS-FGなど今どきのソフトウェア・パワーで負荷軽減と高フレームも狙っての設定としているからです。
とくにDLSS4.5が使えるようになってからは、特にネイティブやDLAAでなくとも十分な高精細感と圧倒的なシャープさで管理人程度の目にはDLSS以上のものは瞬間瞬間で細部を知覚できないからです。
結論、以下のような結果になりました。まずはRTX5090モデルでの3種類の解像度。
結論描画設定をかなり高くしてもDLSSやFGを駆使すれば4K 240Hzは達成できるということ。とくに遅延を気にするようなタイトルではないため、ガンガンにDLSS( やFSR )を使って楽しめます。
続いてRTX5070TiとFHDシリーズでの検証。
必要にして十分なフレームレートを実現。ただ解像度が低めなので相対的にCPUネックになりやすい解像度と言えます。とくにパストレーシングがけっこう重いため、通常のレイトレあたりに抑えるのも手です。
海外サイトでのレビュー紹介
PCに関しては数多くのメディアで紹介されていますが、少し変わり種なレビューを行っているサイトを紹介しておきます。
TechPowerup.comからは【 ASUS ROG Xbox Ally X と ASUS ROG Ally】でのレビューと最適化設定が紹介されています。
Digital FoundryではPlayStation5およびPS5 Proでのハードウェアレビューを掲載。XBOXシリーズにも言及したYoutube動画もあります。
Review: Resident Evil Requiem: Excellent On All Systems But Brilliant on PS5 Pro | Digital Foundry
カプコン / 中西晃史ディレクターのコメントを引用すると、PS5 Proでのフレームレートは以下のようになります。
PS5 Pro:
レイトレーシングモード:オン – 4K解像度 / 60FPS
レイトレーシングモード:オフ – 4K解像度 / 平均90 / 最大120FPS
最近通常モデルのPlayStation5国内版は格安で販売されていることから、高価なProモデルよりも通常モデルでのフレームレートが気になります。
最後にSwitch2ですが、こちらは【 Switch Up 】というチャンネル( 登録者数 41.2万人 )でフレームレート計測がなされていました。
まとめ
待望のバイオハザード レクイエムが発売されました。
登場プラットフォームはPlayStation 5、Xbox Series X|S、Switch2、Steam、EPIC STORE、NVIDIA GEFORCE NOWと数多く対応しています。
どのハードウェアでも相当に楽しめる本作( 実際にプレイすると分かります )の高精細なグラフィックをMAXで堪能するには断然PCでのプラットフォームでしょう。
設定の自由度が高いことはもちろん、今後ガンガンに登場するであろうMOD市場でも長く楽しめそうです。
ゲームの動作について、AAAタイトルとして入念に最適化や設計が行われているようで、序盤ではスタッターなど特に問題に遭遇しませんでした。
フレームレートについてはゲーム自体は相応に重いものの、DLSSやフレームジェネレーションによって相当に負荷を抑えられているため、これらを駆使することによって、4Kでも120FPSを超えるフレームレートを狙えます。
さてぬるぬるゲーマーの要、フレームレートも比較的出しやすいタイトルだったので、これを機にRTX50シリーズに乗り換えるのも手かもしれませんね。5090はちょっと高すぎてコスパもクソもないので、バランス良好な5070Tiを断然おススメ。

では恐怖プレイをお楽しみください
では!