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最安予約【Steam版 DEATH STRANDING 2と 紅の砂漠 】外部ストア購入のデメリットも解説

Steam Stores vs Fanatical and Points to Note
ゆびきたす
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こんにちは、ぬるぬるゲーマーのゆびきたすです!

2026年3月は2月に続き大型のタイトルが発売されます。

それも連日発売されるのが、タイトルの【 DEATH STRANDING 2 】(以下デススト2と略 )と【 紅の砂漠 】です。

デススト2は2025年6月にPlayStation5および5 Pro用にて既発売で全くの新作とは言えません。

ゆびきたす
ゆびきたす

昔からノーマン・リーダスめっちゃ好き!

対する【 紅の砂漠 】は全くの新作であり何かと話題のタイトル。予想として完全新作の【 紅の砂漠 】が売上的にかなり優勢でしょう。

そして発売が1日だけずれているだけのガッツリ競合するタイミングなのがどうなのかなと思ったり。

Release Date
デスストの赤ちゃんが可愛すぎる問題

この手のゲームが好きな初見ユーザーはどちらを予約・購入しようか迷っていると思われます。

管理人は片方は積みゲーになる可能性を考慮しつつ2つとも予約購入することにしました。両者のフレームレートが気になって仕方ないからです。( 予約特典に脳が引っ張られたのもあります )

Make a reservation at Steam
ゆびきたす
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うおったっけぇ!

しかしながら以下のような問題が生じる可能性があります。

  • 自環境と合わないケース( 例:クラッシュしてプレイ不可 )
  • 無性に自分に合わない

さらに新作を予約してまで購入する場合、高い「ご祝儀価格」購入が不可避で、最終的に不満足なモノにお金を投じてしまうリスクも。

つまり先んじてプレイしたい場合を除き全く推奨できない買い方です。

それらを踏まえて購入する場合は、できるだけ安価に買いたいもの。

2026年3月15日現在、海外サイトも含めていろいろ価格調査してみましたが、Fanaticalという外部ストア一択!でした。

Fanatical cart

Fanaticalの価格は、Steam価格との比較で

となっており、値引きは期待できなAAAタイトル新作で若干お得なプライスで販売されています。

ちなみに上記はデラックスエディションですが、通常版の場合それぞれ下のような割引です。

割引額は総じて大きくないのですが、いち早く新作に手を出した人には良い選択かもしれません。

当ブログおススメのPC構成

ゲームに焦点を合わせると、

  • データ容量の大きなタイトルが多いため、ストレージは2TBくらい
  • メモリは16GB、できれば32GBくらい
  • CPUはFHD~WQHDあたりの高リフレッシュモニターであればRyzen3Dキャッシュモデル
  • CPUは4Kモニターであればミドルスペック以上
  • GPUはアップスケーラーやフレーム生成の今後を考えてNvidiaのRTX/VRAM12GBモデル以上

ストレージは正直2TBでは苦しくなってきていますが、クリア後消去するなら1TB~2TBでもイケます。
4TBクラスは価格が非常に厳しいため、今は「待ち」の方が宜しいかと思います。

メモリは16GBでギリイケるか?のレベル。

Windowsは余計なものがたくさんバックグラウンドで走っているため、もう少し欲しいのが本音。

正直メインメモリはゲームによるところがあるため、余裕を考えると32GBです。ゲーム概要の中で、「最低」ではなく、「推奨」要件をにらめっこしましょう。

CPUは4Kや5K2Kなどの高解像度になるほどにボトルネックになる割合は減ります。これは先にGPUがボトルネックとなるため。CPUが速くてもGPUが遅いと結局ウェイトが入りフレームレートが厳しくなります。

モデル的には高解像・高設定においてもVRAMに余裕のあるRTX5070Tiあたりを推奨

PNY RTX5070Ti

ただ現状70系との価格差が非常に大きくなっているため、ゲーム内設定を部分的に調整できるならコスパ重視でRTX5070 ( VRAM12GB )でも大いにアリだと思います。

なおFHD~WQHDであればグラフィックのボトルネックが減るため、CPU強化を中心に見直した方が良い結果が得られるでしょう。おすすめはRyzen 9800X3Dという旧型の方。

ゆびきたす
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すべて最高スペックが理想ではありますが、取捨選択しないとお金が足りません

外部ストアで購入するデメリット

Fanatical Spring Sale
Fanatical | PC ゲーム、Steam キー、ゲーム バンドルを購入する

さて普段からFanaticalをよく利用しており、現在までにトラブルは未経験。
( その分積みゲーが積みあがって困っています )

しかしながら用意されたキー種別( グローバル版など )の手違いでうまく適用できなかったり、キーの手配が遅れたりすることは稀にあるようです。

とはいえサポート的には安心できるストアで有名なので如何様にかは必ず対応してくれます。そのうえで外部優良サイトであるFanaticalで購入するデメリットは

基本的に返品・返金は一切できない

前提として「自分に合わないから」という理由で返金はできないのが普通です。また最低要件を満たさないデバイスでミス購入してしまったという理由もNG。

けっこう緩いSteamの返金ルール

対してSteamはそのあたりがかなりユーザーフレンドリー( ? )になっており、2時間未満のプレイかつ購入後2週間以内であれば高確率で返金してもらえます。

ネット上で見ても単に「面白くないから」というわがままな理由でも返金してもらえるようで、ルールは比較的緩めなのが分かります。

ただし商流上返金されると無駄な経費が残るだけになるため、Valveにとっても迷惑な話。返金・返品はできるだけ避けましょう。

外部ストアでは返金は基本NG

ところがFanaticalなど外部ストアでは返金ポリシーがより厳格となります。GamesPlanetなどでも同じです。
※例えば日本で認証可能と明記されて万が一日可能だった場合、公式が返金・代替キーの準備などをおこなってくれます

Fanaticalの返金ポリシーについて調べていると、複数ページで記載されており少しずつ内容が異なっており解釈がやや面倒ですが、概して以下のようになります。

  • 購入後14日を超えると不可
  • 予約商品は不可
  • 発売日が到来しFanaticalでキーの表示を行うと不可

注文を返金/キャンセルすることはできますか?
利用規約 – Fanatical.comカスタマーサービス

まとめると「動作条件クリアを絶対に確認すること」「Steam購入時のような返金サービスは基本受けられない」ことに留意しましょう。

まとめ

Steam Stores

今回は話題の超大作【 DEATH STRANDING 2 】と【 紅の砂漠 】を予約購入する場合の最安値ストアを紹介しつつ、外部ストア購入の注意点をまとめてみました。

昨今開発費( 人件費 )高騰からAAAタイトルの価格は非常に高価となっています。

また過去海外の外部ストアで購入した方が劇的に安く変えた時代は終わり、円安にくしの状態。そのなかで国内価格に準拠したFanaticalは少しでもお安くゲームライフを送るうえで有益なストアとなるでしょう。

メモリやストレージ高騰のなか安易にPCのアップグレードが難しい今、注意点を抑えた上で楽しく外部ストアを活用してみましょう。

では!


ゲーム配信されたら以下のスペックの2台で解像度別のフレームレート計測を公開する予定です。ぬるぬる動くのか楽しみです!

  • モニター / IO-DATA EX-GDU271JAD
  • CPU / intel Core i5 12400k @Default
  • メモリ / (DDR4-3200 / 16GBx2)
  • グラフィックカード /PNY RTX5070Ti Overclocked Triple Fan VCG5070T16TFXPB1

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