
こんにちは、昔中国映画にどハマっていたゆびきたすです!
結果的に(11月2日時点 )【 発売から72時間で販売本数400万本を突破 】というヒットタイトルになりました!
それでも合う合わないの購入の判断材料をご紹介できればと思います。
もちろんストーリーや仕掛けはとても大切ですが、ぬるぬるプレイを目指す当サイトとしてハードウェアへの最適化も興味津々。
執筆開始時点28日でSteamでプリロードがスタートし、140GBの超大ボリュームをダウンロード可能になっています。
すでに上がってきているレビュー評価やハードウェア評価を集めてみました。

手っ取り早く驚きのフレームレートを確認したい場合、コチラへジャンプしてください。
「お前の評価なんて要らんわ」と思われると思いますが、一応以下のスライダーに隠しています。
ファントムブレイドゼロのゲーム概要

ここではゲームの概要をPC版、そしてコンソール版で分けて紹介します。
PC版( Steam/ Epic )の概要

発売時価格は以下のとおりで、昨今の大型タイトルらしく安くはありません。
| エディション | Steam | Epic Games Store |
|---|---|---|
| スタンダード | 8,580円 | 8,580円 |
| デジタルデラックス | 9,980円 | 9,980円 |
価格はSteamとEpic Games Storeで同額です。デジタルデラックスエディションには本編に加え、衣装「武林伝説」「血鉄の魔躯」、デジタルアートブック、デジタルサウンドトラック(OST)が付属します。
※価格は2026年10月28日時点(予約購入価格)
Steam
Epic Games Store(スタンダード)
Epic Games Store(デジタルデラックス)
動作要件をカンタンに紹介。
| 項目 | 最低 | 推奨 | レイトレーシング | パストレーシング |
|---|---|---|---|---|
| OS | Windows 10/11 (64bit) | Windows 10/11 (64bit) | 記載なし | 記載なし |
| CPU | Core i7-8700K Ryzen 5 3600 | Core i5-10600K Ryzen 5 5600X | 記載なし | 記載なし |
| メモリ | 16GB | 16GB | 記載なし | 記載なし |
| GPU | GTX 1660(6GB) RX 5500 XT(8GB) | RTX 3060 Ti(8GB) RX 6700 XT(12GB) | RTX 5060(8GB) | RTX 5080(16GB) |
| DirectX | 12 | 12 | 記載なし | 記載なし |
| ストレージ | SSD必須 | SSD必須 | 記載なし | 記載なし |
| 目標 | 1080p/30fps | 1440p/60fps | 1080p/60fps | 4K/60fps |
近日公開予定の実機フレームレート検証でも確認しますが、パストレを使うと非常に重いことが予想されます。
RTX 5070Tiあたりでどのくらいのフレームレートが出るかワクワクドキドキです。
PS5版の概要

全コンソール版で出るか!と思いきや、大人の事情か最適化の事情かは不明ですが、残念ながらPlayStation5( +Pro )のみでの発売。
PS Storeでの価格は以下のとおり。最近のタイトルでPC版と価格が微妙に異なるため比較してみました。
| エディション | PS5(PS Store) | PC(Steam/Epic) | 価格差 |
|---|---|---|---|
| スタンダード | 8,580円 | 8,580円 | なし |
| デジタルデラックス | 9,980円 | 9,980円 | なし |
心配無用のPS5版とPC版は同価格で、デジタルデラックスの特典内容(本編+衣装2種+デジタルアートブック+OST)もすべて共通。
なおPS5版は「PS5 Pro Enhanced」対応で、PSSR対応との情報も。
レビュー:PS5版『ファントムブレードゼロ』 |デジタルファウンドリー
PS5 Pro Enhancedとは
4Kの解像度で高フレームレート( 60fps~120 fps )を安定して出力できる基準を満たしたラベルとされる
開発者が、より高い解像度やフレームレート、あるいはレイ・トレーシング性能の向上といった特定のパフォーマンス目標を達成すれば、ゲームは『Pro Enhanced』バッジを獲得できます。
参考リンク:ソニーがロックスターに対し、PS5PRO版となるGTA6に対し、よりよいパフォーマンスアップを要求している
ただし効果の大小から形骸化を心配する声も一部あるようです。( 掲示板なので参考程度に )
私は、'PS5 Pro Enhanced'が時々あまり真実を語っていないのではないかと疑っています : r/PS5pro
反面、PS5スタンダード版の性能アップ技術【 QSSR 】に対応している旨の記載は発見できませんでした。そのため現状非対応というのが濃厚でしょうか。

パッケージ版は2027年発売予定で、スタンダード/デラックス/アルティメット(スチールケース付き)の3種が予告されています(価格は未発表)。

発売がけっこう遅いですね
パッケージ版の売り上げはユーザーレビューの如何によって左右されそうです
出典:PlayStation公式/Push Square(2026年10月22日)
なおソニー公式ではアクセシビリティ対応として以下の情報を公開中。
非常に使いやすいプレイフィールとなる予想です。
- 難易度調整(基本)ゲームの難易度を変更して、ゲーム全体の難易度を下げることが可能
- 操作方法の確認ゲームの操作方法をいつでも確認可能
- チュートリアルの確認ゲームプレイのチュートリアル情報をいつでも確認可能
- ゲームの一時停止ゲームのプレイ中やムービーパートの再生中に、ゲームを一時停止できる(オフラインプレイのみ)
- 手動セーブ自分の好きなタイミングでゲームをセーブして中断でき、セーブしたところからゲームを再開可能
海外メディアが公開した評判とフレームレート

ここでは海外メディアを中心にゲームのプレイフィールやハードウェア評価を紹介します。
メタスコアおよびメディアのゲーム評判

本作はPCとPS5で発売され、発売前のレビュー解禁時点でメタスコア88と非常に高い評価を獲得しています。
(発売前日の10月28日時点)
| 集計サイト・機種 | スコア | レビュー数 |
|---|---|---|
| Metacritic(PC) | 88 | 42 |
| Metacritic(PS5) | 87 | 38 |
主要メディアのスコアは以下のとおりです(Metacriticの100点換算)。
| メディア | スコア |
|---|---|
| PCGamesN | 100 |
| Wccftech | 100 |
| IGN | 90 |
| GamesRadar+ | 90 |
| GameStar | 86 |
| GameSpot | 80 |
| VGC | 80 |
| Eurogamer | 60 |

以前ゲーム評価で話題(?)になったEurogamerでの評価が分かりやすく低いのがちょいと気になりますが
高く評価されている点
- 戦闘の完成度。IGNは「50時間遊んでも飽きる気配すらなかった」と絶賛
- 武侠映画をベースにした独特の世界観
- グラフィック。VGCは「最も美しいUnreal Engine製ゲームの1つ」「黒神話:悟空より出来が良い」と評価
指摘されている点
- 雑魚の敵が簡単に倒せてしまい、退屈に感じる場面がある(GameSpot)
- バランスと品質の問題が輝きを曇らせている(Eurogamer)
IGNのプレイ時間は約50時間とのことで、ボリュームもそこそこあります。
出典:
Metacritic
Metacritic(各メディアのレビュー)

でも「Ultimate Game of the Year」で発売前に年間最優秀賞にノミネートされているのなんかおかしくね?
って思った。一番プレイするであろう、一般ユーザーの評価が入る要素ゼロやん…
メディアでのPC版フレームレートの紹介
冒頭に述べたように序盤=やや退屈、そこから面白さが増してくるという珍しい構成なので、面白さの次に気になるフレームレート。
そこでメディアが公開しているフレームレートの実測値をまとめました。

なおグラフィックの凄さは言及の必要がないくらいめっちゃキレイ!
テスト環境や計測場所がそれぞれ異なるため、あくまで参考値としてご覧ください。
Wccftech:GPU別ベンチマーク(Ultra設定・ネイティブ)
テスト環境はCore i9-13900K+DDR5-7600 32GBです。
| グラフィックカード | FHD | WQHD | 4K |
|---|---|---|---|
| RTX 5090 | 122 | 100 | 63 |
| RTX 4090 | 104 | 84 | 51 |
| RTX 5080 | 86 | 72 | 40 |
| RTX 4080 SUPER | 78 | 65 | 36 |
| RTX 5070 Ti | 75 | 62 | 34 |
| RX 9070 XT | 67 | 57 | 31 |
| RTX 4070 Ti SUPER | 56 | 48 | 26 |
| RTX 5070 | 55 | 47 | 25 |
4KネイティブではRTX 5090でも平均63fps、RTX 5070 Tiは34fpsとかなり重いタイトルです。
続いてフレーム生成を使った場合の4Kの結果です。
| 条件(4K) | FGなし | FG 2倍 | FG 4倍 | FG 6倍 |
|---|---|---|---|---|
| RTX 5090(Ultra) | 63 | 119 | 229 | 333 |
| RTX 5070 Ti(Ultra) | 34 | 66 | 130 | 186 |
| RTX 5090(パストレ+DLAA) | 43 | 81 | 156 | 227 |
最高負荷と思われるパストレ+DLAAだとRTX 5090でもフレーム生成なしではたったの43fps。
高フレームレートを狙うならマルチフレーム生成( x3以上 )が前提のタイトルです。
DSOGaming:RTX 5090+パストレーシング
テスト環境はRyzen 9 7950X3D+DDR5-6000 32GB、計測場所はゲーム序盤のエリアです。
| 条件(パストレ有効) | フレームレート |
|---|---|
| ネイティブ4K(TSR) | 25〜27fps |
| ネイティブWQHD | 46〜47fps |
| ネイティブFHD | 60fps以上 |
| 4K+DLSSクオリティ | 54〜60fps |
| 4K+DLSSクオリティ+FG 2倍 | 約100fps |
パストレなしのUltra設定では、4Kで60fpsに届いたのはRTX 5090のみ(50fps台半ばまで落ち込む場面あり)。
なおDSOGamingは大きなスタッターもなく「最もスムーズなUE5ゲームの1つ」と評価しています。
出典:
Wccftech(2026年10月27日)
DSOGaming(2026年10月26日)
最後に管理人がいつも参考にしているGamegpu.comでのGPU別( CPUは固定 )でのフレームレートを2種類紹介。
テスト環境はRyzen 7 9800X3D、グラフィック設定はプリセット「Ultra」(レイトレーシングなし)、DLSS/FSRなしの結果です。
RTX 5090からRX 9070までの上位16機種を抜粋しています。
| 順位 | グラフィックカード | FHD 平均(最小) | WQHD 平均(最小) | 4K 平均(最小) |
|---|---|---|---|---|
| 1 | RTX 5090 32GB | 129(108) | 101(86) | 64(55) |
| 2 | RTX 4090 24GB | 113(94) | 88(74) | 55(45) |
| 3 | RTX 5080 16GB | 99(79) | 73(52) | 44(32) |
| 4 | RTX 4080 SUPER 16GB | 99(78) | 72(53) | 43(32) |
| 5 | RTX 4080 16GB | 98(77) | 72(52) | 42(31) |
| 6 | RX 7900 XTX 24GB | 87(70) | 66(45) | 40(26) |
| 7 | RTX 5070 Ti 16GB | 87(69) | 64(46) | 38(28) |
| 8 | RTX 4070 Ti SUPER 16GB | 86(68) | 63(46) | 37(27) |
| 9 | RX 9070 XT 16GB | 81(63) | 63(43) | 37(23) |
| 10 | RX 7900 XT 20GB | 76(61) | 57(39) | 33(21) |
| 11 | RTX 4070 Ti 12GB | 73(60) | 53(42) | 30(23) |
| 12 | RTX 3080 Ti 12GB | 71(59) | 51(39) | 31(22) |
| 13 | RTX 5070 12GB | 72(57) | 52(37) | 30(22) |
| 14 | RTX 3080 12GB | 68(57) | 49(38) | 30(21) |
| 15 | RTX 4070 SUPER 12GB | 68(56) | 49(39) | 27(21) |
| 16 | RX 9070 16GB | 70(55) | 55(37) | 32(20) |
※単位はfps。順位はgamegpu.comの掲載順(FHDの最小fps順)
4Kで平均60fpsを超えたのはRTX 5090(64fps)のみで、RTX 4090でも55fpsにとどまります。
WQHDで平均60fps以上を確保できたのはRX 9070 XT(63fps)までの9機種
FHDなら今回抜粋した全機種が平均68fps以上となっています。
続いてプリセット「Ultra+パストレーシング」、DLSS/FSRなしの結果です。
| 順位 | グラフィックカード | FHD 平均(最小) | WQHD 平均(最小) | 4K 平均(最小) |
|---|---|---|---|---|
| 1 | RTX 5090 32GB | 99(89) | 75(67) | 44(37) |
| 2 | RTX 4090 24GB | 76(66) | 54(47) | 31(26) |
| 3 | RTX 5080 16GB | 70(58) | 48(39) | 26(21) |
| 4 | RTX 4080 SUPER 16GB | 64(53) | 45(37) | 23(19) |
| 5 | RTX 4080 16GB | 64(52) | 44(36) | 23(18) |
| 6 | RTX 5070 Ti 16GB | 61(51) | 42(34) | 22(18) |
| 7 | RTX 4070 Ti SUPER 16GB | 56(46) | 39(32) | 20(16) |
| 8 | RX 9070 XT 16GB | 56(43) | 43(32) | 23(17) |
| 9 | RTX 5070 12GB | 51(42) | 34(28) | 17(14) |
| 10 | RTX 4070 Ti 12GB | 47(39) | 33(28) | 17(12) |
| 11 | RX 9070 16GB | 49(37) | 37(28) | 20(15) |
| 12 | RX 7900 XTX 24GB | 48(36) | 35(25) | 21(15) |
| 13 | RTX 4070 SUPER 12GB | 44(36) | 30(26) | 15(11) |
| 14 | RX 7900 XT 20GB | 42(32) | 30(22) | 17(12) |
| 15 | RTX 3080 Ti 12GB | 35(29) | 24(19) | 12(9) |
| 16 | RTX 3080 12GB | 34(28) | 23(18) | 12(9) |
※単位はfps。順位は抜粋した16機種の中での、gamegpu.comの掲載順(FHDの最小fps順)
パストレを有効にすると、4Kで平均60fpsに届く機種はなしでした。
RTX 5090でも44fps(パストレなしでは64fps)まで落ち込んでしまいます。
WQHDで平均60fpsを超えたのはRTX 5090(75fps)のみ。FHDでも平均60fps以上はRTX 5070 Ti(61fps)までの6機種にとどまり、アップスケーラーやフレーム生成の併用が前提と言えます。
アップスケーラーやフレーム生成を併用した測定は後悔されていないため

後ほど当サイトで実機検証してみたいと思います!お楽しみに
※CPUが弱めの構成になります
コンソール版のフレームレート報告
発売前後に海外メディアが報告しているPS5版の動作状況をまとめました。発売後にはDigital Foundryによる解像度・フレームレートの技術検証も公開されています。
開発元が示した目標値(PS5スタンダード)
| モード | 解像度 | フレームレート |
|---|---|---|
| パフォーマンス | 2K | 60fps |
| クオリティ | 4K | 30fps |
PS5 Proのモード別の目標値は公表されていません。
Digital Foundryの検証結果(PS5/PS5 Pro)
発売後にDigital Foundryが公開した技術検証によると、PS5版のモードと動作は以下のとおりです。
| モード | 目標fps | PS5の解像度 (動的解像度) | PS5/PS5 Proの動作 |
|---|---|---|---|
| パフォーマンス | 60fps | 900p〜1080p | 通常プレイでは安定 (Proもほぼ60fpsを維持) |
| バランス | 40fps | 中間 (パフォーマンス寄り) | フレームペーシングが乱れる (120Hz出力専用。VRRでも改善せず) |
| グラフィック | 30fps | 1440p | ときどき30fpsの上限を超えて不安定 |
アップスケーラーはPS5がTSR。PS5 ProはTSRではなくPSSRを使用しているとみられ、特にパフォーマンスモードでPS5より明らかにシャープな画質になっているとのこと。
またPS5 Proには影・反射・GI(グローバルイルミネーション)のレイトレーシングを有効にするトグルが追加されており、オン・オフでのパフォーマンス差はほぼないとしています。
DFはPS5・PS5 Proともにパフォーマンスモードを推奨。
後半エリアでフレームレートが落ちるという他メディアの報告にも触れていますが、DF自身は時間の都合でそのエリアまでは検証できていません。
海外メディアの動作報告
| メディア | 機種 | 設定 | 報告内容 |
|---|---|---|---|
| TheSixthAxis | PS5 | パフォーマンスモード | スムーズに動作。発売前パッチ後にテクスチャの不具合(モード切り替えで解消) |
| Push Square | PS5 Pro | パフォーマンス+レイトレON | ほぼ60fpsで安定。一部のボス戦でフレーム落ち |
| Insider Gaming | PS5 Pro | 主にバランスモード | 目立つフレーム落ちはPangzhen地域の豪雨シーンのみ |
| Creative Bloq | PS5 Pro | パフォーマンス+レイトレOFF | ゲーム後半の戦闘で「スライドショー」状態まで低下し、複数の主要ボス戦に影響 |
PS5 Proでもボス戦や豪雨、エフェクトの多い戦闘で60fpsを割るという報告が複数あり、特にCreative Bloqはレイトレをオフにしても改善しなかったとしています。
一方、PS5スタンダードについてはTheSixthAxisがパフォーマンスモードで「スムーズ」と報告しており、Digital Foundryもパフォーマンスモードは通常プレイで安定しているとしています。
グラフィックモードはDigital Foundryによるとパフォーマンス(60fps)/バランス(40fps)/グラフィック(30fps)の3種類。
Push SquareによるとPS5 Proでは追加のレイトレーシングオプションをオンにできるとのこと。
PSSRの対応状況
PS5版は公式に「PS5 Pro Enhanced」対応。
PSSR(PS5 Pro専用のAIアップスケーラー)についてS-GAME・ソニーからの公式発表は見当たりませんが、Digital Foundryの検証ではPS5 ProはPSSRを使用しているとみられています( 動的解像度と組み合わさっているため、内部解像度の特定は難しいとのこと )。
PS5 Pro対応タイトルをまとめている海外の非公式データベース「PS5 Pro Enhanced Games」では発売前の時点でPSSR「非対応」と記載されていましたが、非公式情報のためDigital Foundryの検証結果を優先しても良いかもしれません。
なおPS5スタンダード向けのQSSRについては、Digital Foundryの記事でも言及はありませんでした。
Insider Gamingは発売日のアップデートで豪雨シーンのフレーム落ちが改善される可能性に触れており、発売後のパッチで状況が変わることも考えられます。
参考元サイト:
GameGPU(2026年8月12日)
TheSixthAxis(2026年10月26日)
Push Square/Insider Gaming(2026年10月26日)
Creative Bloq(2026年10月26日)
PS5 Pro Enhanced Games
Digital Foundry
まとめ

29日発売の本作が待ちきれないプレーヤーも多いと思いますが、まずは先行プレイした有名メディアの内容とフレームレートのレビューを集めてみました。
なおIGNの日本サイトでは日本人レビュワーもストーリーを中心にレビューしていますのでご参考に。
『Phantom Blade Zero』を20時間プレイした感想!
戦闘は気になる点もあるが、あまりにも魅力的な世界に取りつかれてしまった
そのなかの評価で、管理人も感じた全く同じ感想もありました。
「中国語から翻訳されたテキストには、ときおり難解な表現も見受けられる。
世界観そのものが複雑なこともあり、会話や文献を読んでも意味を理解しづらい場面はある」

これって過去「ウツロノハネ」で感じたそのまま!同じ漢字圏なのが災いしています
またメディアの高スコア=必ずしも自分向きではないケースも多いのでご注意ください。
そしてハードウェア最適化については、今後に期待で、願わくは紅の砂漠みたいなハイスピード更新を望みます。
発売前後のハード評価としてはほぼ一律

けっこう重いので少し覚悟せよ!
といった感じでしょうか。
またPS5においては販売台数の多いスタンダードPS5に向けたQSSRの今後の対応状況も気になるところ。
それではアップデートを期待しつつ爽快アクションの世界にどっぷり浸かりましょう。
では!
