

こんにちは、ゆびきたすです!
突然ですが毎日こまごまと掃除をしたりしています。
お掃除ロボットはこんな方々におススメできます!
わたしの掃除観
- 掃除は時間が掛かるし面倒だからしたくない
- 年末大掃除みたいにまとめてするのが大嫌い
- キレイで整理整頓されていないと心がざわつく
- 仕方なく毎日「少しずつ掃除」
掃除は溜まれば溜まるほどに時間的にも労力的にも大変になりますね。
毎日少し行うのが結果的にいちばん楽だと思います。
でもその少しの掃除機掛けが面倒くさい!
何とか時短にしたい!
お掃除ロボットを今回レンタルしてみたのはこういった理由。
でも一昔前のお掃除ロボットのイメージは
控えめに言って少しおバカ
このイメージが昨今モデルでは払拭されているのでしょうか?
我が家は小さな家で、冬の足の寒さが耐えられずコタツを敷いて狭い部屋が余計に狭いという状況で「お掃除ロボットは上手く掃除できないのでは?」という疑問も。
家の大きさ・間取りや敷き物も皆それぞれ違うのにネットのレビュー評価だけで購入するのは危険!
と感じレンタルで試してみる事にしました。
レンタル期間の2週間使用してのレビューです。
結論:Roborockシリーズ買いです
初めに結論を申しますと
掃除の時短に超オススメ!です。
では以下参考にして頂ければと思います。
シリーズ中のRoborock S5 MAX のグレード
両学長という方がオススメされていたRoboc製品で探してみました。
その方は確かS7+だったと思いますが、ハイエンドだけに結構高価格帯。
S6やS7+はRentionにエントリが無かったので『S5 MAX』をレンタル。
Roborockにはいくつか製品がありますのでその違いを以下の表にまとめてみました。
モデル | ![]() S7+ | ![]() | ![]() S5 MAX | ![]() E5 |
吸引力 | 2500Pa | 2500Pa | 2000Pa | 2500Pa |
ブラシ種類 | 3次元ゴム(凹凸対応) | 通常ブラシ | 通常ブラシ | 通常ブラシ |
水拭き(種類) | 高速振動クロス | クロス | クロス | クロス |
水量設定(水拭き) | 4段階(アプリ) | 4段階(アプリ) | 4段階(アプリ) | 手動2段階(水タンクつまみ) |
簡単リモコン付 | ||||
ダストボックス容量 | 400ml | 460ml | 460ml | 640ml |
自動ゴミ収集ドッグ | ||||
モデル | ![]() S7+ | ![]() | ![]() S5 MAX | ![]() E5 |
マッピング方法 | LDSレーザー | LDSレーザー | LDSレーザー | Wジャイロ+モーショントラッキングセンサー |
2眼カメラ(障害物認識) | ||||
複数階マップ保存 | ||||
侵入禁止エリア指定 | 要バリアテープ(別売) | |||
水拭き禁止エリア指定 |
S5 MAXはスタンダード・グレードのようです。
お掃除ロボットS5 MAXの良かったポイント
S5に限らずS6やS7モデルも基本同じだと思います。
想像以上に賢かったマッピング、そして検知精度
吸い残し等は想像より遥かに少なかったです。
あとは週一くらいで手動で壁際や机の足周りを軽く掃除すれば完璧です。
マッピングAIが賢い!
初回は稀に軽~くコツンと机の脚等に当たりながらマッピングしていきます。
でも写真の様に当たる部分が衝撃吸収のダンパーみたいに縮む構造なので傷に関しては杞憂でしょう。


スマホアプリとの連携がとても秀逸でマッピングはほとんど完璧でした。
ネット上の情報通りです。

1度マッピングすると賢いし早いしで期待以上の働き。
壁の凹凸部分もしっかり認識&掃除
ちゃんと凹みに合わせて機首をくるくる回しながら掃除しています。


暗闇でも使える
更に自分が重宝したのが
寝る前に1階を掃除させておく
※勿論消灯するので暗闇になります
1回で取り切れないゴミも入念に取りたい時は寝床からスマホ操作で2回目ONでOKです。
またS5 MAXはLDSレーザー 感知なので明るい暗いは関係なく精度を落とさず掃除できます。
これだけでもRoborockの良さが際立ちますね。
走行性能の良さ
段差は2cmまでの仕様です。
また本体の高さが97mm程なので10cm以下のスペースでも潜っていきます。
わざとタオル掛けを置いてみたらなんと足部分の3cmは超えるであろう部分もゴリゴリ超えていきました!
走破性は思ったよりありますね笑。
※非推奨です

足部分はひっくり返すとバネの力で伸びる構造のようです(接地性能を上げる為)。

水拭きも賢く使える!
当初至る所に敷物をしているので水拭き面積が小さく、必須条件にはしていませんでした。
でもいざ実際に試してみると...間違いなく便利な機能。
拭いた直後のサラサラ感が少し復活します!
もちろんシミっぽい汚れは全く取れませんが、手軽さを考えるといい感じ。
S5 MAXの水拭き時の水量はアプリから行いますが、初めはデフォルトの「普通」で行ってみました。
無垢床部分のしっとり具合は僅かに多め。
写真の様に水を吸わない材質部は濡れ具合は少し多めな感じです。

特に今は冬場で乾燥も遅いので僅かに水量が多めと感じるので下記写真の黄色丸部分をタップの上水量調節します。
このお好み設定はとても便利で、床材や季節に合わせての掃除もできます。


カスタムモードを使えば部屋ごとに水拭き「する」「しない」・水量調節の設定も可能。

複数階の設定が可能
平屋やマンション同一フロアだけでなく2階や3階もマップ保存可能です。
(最大4つ)
しかし時短要素を考えると同時に複数階できたら早いなぁと思います。
お掃除ロボットRoborock 注意ポイント
大きなマイナスな点はなさそうです。
水拭きは+αのついで機能
モップを床に押し付ける荷重は300g。
人の手で押し付けた状態と比べると少し軽めのような気もします。
※S7シリーズのみモップ荷重は600gとなり少し改善されるようです。
でももっと荷重が掛かればもっと良いのですが無い物ねだりですね。
(追記)S7での水拭きは600gですが、充分キレイになります!
汚れがひどい場合は手でこするしかありませんが。
一部段差部分に要注意
我が家の玄関部分は床までの高さがそれ程ありません。
※玄関框(げんかんかまち)というらしい
しかしこの「かまち」部分にぴったり靴をを置いていると...
<上部LDSセンサー>・・・壁はないみたいだぞ!
<落下防止センサー>・・・床(実際には靴)もあるみたいだぞ!GO!
<センサー???>・・・あれ~斜めってしもーた!しかも抜け出せぬ!助けてー

上記のようなシチュエーションの場所には要注意でしょう。
尚「元に戻して下さい」みたいな音声が流れます。
床置きの「布」製品に注意
ある程度床置きしているものを片付けてあげる事で掃除がより完全に近づきます。
我が家ではロボット掃除機導入のネックになったのがコタツの布団。
家が狭いのにコタツを設置したものですから通れるルートが狭くなってしまいます。
我が家では無垢床に禁断のコタツ設置をしているので内側にアルミ断熱材入りのマット(見た目ダサめ)があるのですが、コシが無いのでロボット掃除機の進路を塞ぎがちです。
尚AIが賢いので進めなくなると進路を変えて別方向から登ってくるので問題という問題ではありません。

敷布団の下にはアルミマット(2mm)を敷き、その上にコタツ布団をそのまま置くと激しく滑るので「滑り止め」マットも敷いています。
(2重3重に断熱対策をしないと無垢材が激しく傷むのが悩み)
複数の薄物を重ねるとロボット掃除機が引っ掛かる原因にもなります。
広がりが大きくて進行に邪魔なコタツ上布団はコタツ本体の脚の内側に巻き込むと良いでしょう。
またコード類は内部に巻き込む可能性が高いので必ずコンセントを抜いてこたつの内側に突っ込んでおきましょう。
まとめとS5 MAXから想像するおすすめモデル
大きなマイナスポイントが本当にない良品と言えます。
そして毎日就寝前に掃除させて 毎朝が気持ちよく迎えられます!
朝に部屋がきれいなのはメンタル面で良い事づくめです。
年末年始は1日2回ほど掃除させましたが、頻繁に走らせるとダストボックスがいっぱいになり易いので「S7+」の良さが光ります。
どのモデルも相応に良さが光りますが以下は自分が思うベストバイの3機種です。
Roborock S5 MAX
ロボット掃除機の重要機能は一通り付いているコスパの良さです。
ゴミ収集ドッグ無しですがその分充電ドッグがコンパクトで邪魔にならないです。
Roborock S6 MAX V
機能詰め合わせパックモデル。
カメラによる障害物回避能力、他社比較でもトップクラスの吸引力、あらゆる環境に合わせてお掃除ができます。
カメラ付でペットのいる家でもオススメできそうです。
S5と同じくゴミ収集ドッグ無しで充電ドッグがコンパクトで設置性良好です。
S5 MAXの価格差をでカメラ機能と25%アップの吸引力を妥当だと感じた場合はS6 MAX Vがベストバイですね。
S7+
第3位はハイエンドモデル。
理由はゴミ収集ドックで更にゴミ取りの手間まで省く徹底的な時短モデル。
下位モデルとの差は意外に多く
掃除能力トップクラスで、時短と掃除の仕上がりだけを考えると決定版な機種。
Roborock S7+は以下リンクで実際の使用レビューをしてみました。
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お掃除ロボットRoborock 追加レビュー S7+編
遂に初購入のお掃除ロボット、Roborock 7+のレビューです。
S5 MAXとの違いも解説。続きを見る
S7無印モデルはここまで行くならS7+にいきたいところです。
※2022年01月05日現在S7+は非常に入手がし辛い状況のようです、残念
また圏外ですが、エントリーモデルのE5は水拭きを重視しない吸引掃除メインなら安価でコスパ高し!
(本体ダストボックス容量はシリーズ中最大の640ml)
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では!
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2022年03月追記:お友達紹介プログラムを利用してくれてありがとうございます!
お礼を言う場がないのでコチラから...

