
こんにちは、ホラゲー好きなゆびきたすです!
さて2023年発売で大ヒット御礼な【 バイオハザード RE:4 】ですが、ここ最近Steamのセールで常連になりつつあります。
しかもユーザレビューは96%以上の圧倒的に好評。
表現規制解除というと真っ先に思い浮かべるのが海外版です。
下記に国内版と海外版の現価格をまとめました。セール価格は2026年6月13日現在でのものです。
外部サイトは管理人が歴代バイオシリーズを購入してきたGamesPlanet( UK / スターリングポンド通貨 )調べ。
※本体をグローバル版、DLCを国内版と別々の地域版で組み合わせるのは避けてください
| 国内外版 / エディション | スタンダード | ゴールド エディション |
|---|---|---|
| 【Steam国内版 】通常価格 | 4,990円 | 5,990円 |
| 【 Steam国内版 】セール -75%~-70% | 1,247円 | 1,797円 |
| 【 Steam グローバル版 】 通常 | £34.99 約7,520円 | £44.98 約9,660円 |
| 【 Steam グローバル版 】 セール -10% | £31.49 約6,760円 | £39.99 約8,590円 |

海外版、たっか!10%割引ついててもお得感ゼロ
なお以前認証できていたGamesPlanet USでは日本で認証不可に!
( UK-イギリスやDE-ドイツ、FR-フランスでの購入は認証OK )
Steamサマーセールを避けるためか、Gamesplanet UKでも6月19日からセール価格が拡大しました。

RE:4本編が-77%の£8.12( 約1,730円 )で、Gold Editionが£12.40( 約2,640円 )でかなり国内版に近づきました。
( もう一声欲しいところですが )

海外の鍵屋あたりの危ない橋を渡るよりも安全に入手できます。
ということで今までバイオシリーズは基本GamesPlanetで購入していましたが、古いタイトルでも円安憎しの価格のため表現規制なしの海外版を求める層には世知辛い世の中に。
なお無規制激推しの管理人はグロテクス耐性はいたって普通で、別段好きでもありません。
ではなぜバイオシリーズでは表現規制のないバージョンを買ってきたかというと、

クリエーターが汗水流して作ったものに規制を掛けるなんてけしからん!
そもそもなんだか気色わるいのも含めてバイオハザードじゃん!
というように単に本来あるものを削られたのがブッチギリに気に入らないだけです。
しかもタイトルによっては黒塗りなど違和感しかない表現も多いのも頂けません。
恐怖体験の没入感を演出するリアル志向なのに、黒塗り部分に瞬間的に目が行って没入感を削がれます。
ということで白羽の矢が立つのが以下の【表現規制 解除MOD】です。
Violence Censor and Uncensor at Resident Evil 4 (2023) - Nexus mods and community
ちなみに当Modのポストタブではアップデートが入るたびに『 対策されたか!? 』とのコメントが湧き上がっているのも2023年から続く特徴。
結論:バイオハザード RE:4の表現規制Modは生きている
2026年になりRE:4が非常に安価になったため、そろそろ買ってみようかな?という人も増えつつあります。
そこで2026年6月、Steamでサマーセール前にRE:4の特売が始まったと同時に購入し表現規制解除のModを入れてみました。

結論!新規にModを入れてみたら普通に動作しました!
ポイントは「新規に」というところです( 次章以降で解説 )。
また表現規制が解除されているか否かを見分けられるシーンがあります。
最序盤で確認できるポイントが、同行していた警官が炎で生きたまま焼かれるという非常に痛ましいシーンです。

例えば国内版の表現規制版ではすでに亡くなっている状態で焼かれるのですが、規制解除していると普通に凄惨な生き地獄を見せられます。
さらに日本版だと欠損四肢は黒塗りの状態で描画されますが、Mod導入すればより自然に気持ち悪くなります。


動作しない条件と解決策
RE:4自体が初のプレイで、かつModを初めて入れた管理人環境では問題なく動作中。
そのうえで、同Modのポストでコメントをくまなく見ていると以下のような共通項があります。
- すでに【Violence Censor and Uncensor】が導入されており、途中で動作しなくなった
- アップデートでFluffy Mod ManagerでほかのModも入らないことがある
- Modの再インストールでは解決しない
- Fluffy Mod Managerのアップデートで直った
つまりModが動作しない条件は、すでにModを導入し、ゲーム側のアップデートで動作不能になったということ。
逆にRE:4とFluffy Mod Managerを初めて導入する人は正常動作する可能性が高いです。
ポストした方からの解決方法は、Fluffy Mod Managerのアップデートのほかに
- Fluffy Mod Manager内にあるRE4Rファイルの、mod以外のファイルを一度全て削除
- 再度RE:4のファイルをFluffy Mod Managerで作り直す
という手順とのこと。
Mod自体が動作しないものになってしまっているわけではないです。
上記「削除」の部分は下の画像のエクスプローラでいう、Modsフォルダ以外を削除することだと思われます。

管理人ならザックリ以下のような感じで再インストールします。
Fluffy Mod ManagerのRE4フォルダ内で
- インストール済のModアーカイブ( rarとかzip)を任意の場所にコピペし退避
- Fluffy Mod Managerを起動してRE:4関連のModをすべてアンインストール( アプリ上での削除 )
- エクスプローラでRE4フォルダ下のファイルを全削除
- Fluffy Mod Manager自体をアップデート、もしくは再インストールしておく
- Fluffy Mod Managerを起動してRE:4関連のModを再インストールしていく
( 退避させておいたアーカイブの再コピペも含む )
なおModを多数インストールしている人はちょっと大変そうですが…
まとめ

ここ数年で「RE:4の規制解除Modはカプコンにつぶされたヨ」というのを散見します。
しかし以前から当Modを使っていた場合、アップデートによってFluffy内の何かがうまく動作しなくなったような印象です。
その証拠に
Mod Manager自体のインストールやRE:4用のModインストール、すべて初な環境では正常動作
結論、Fluffy Mod Managerアプリ上でModアンインストールし、構成ファイルのなかで、Modアーカイブ以外を削除して設定・構成ファイルを削除してModを再度認識させること復旧できます。
必ずModファイル自体は必ず退避させた上で行ってください。
外部ストアでの価格が高すぎて躊躇する状態で、国内版の最安値更新を恨めしそうに見てきた人も多かったと思います。

それは私だ
ということで未だに規制解除Modを生かせることが分かりました。
円安の影響なく無規制のRE:4をプレイできるのはわがままプレイヤーにとって朗報だと思います!
怖くて気色わるいバイオハザード RE:4、楽しんでください。
では!
追伸:RE:4は最高設定プレイするとけっこう重いです。
5070Tiでも200fps級の高フレームレートを出すにはそれなりに苦労します。DLSSやFGなどの整備が整っていないからです。では逆にNvidia Smooth Motionではどうなのかな?と考えたところで、機会があれば検証してみようかと思います。ちなみにフレーム生成Modは好きくないので使わないと思います…

