
こんにちは、ぬるぬるゲーマーのゆびきたすです!
ついにカプコンから鬼武者シリーズ最新作が発売しました!
当記事では以下の内容を検証します。
- DLSSやフレーム生成の採用度はどのようなものか
- RTX 5070Tiでフレームレートはどのくらい出せるのか?
- RTX 5090でフレームレートはどのくらいなのか?
そして鬼武者の動作仕様や海外での評判を紹介します。
手っ取り早くフレームレートを確認したい方はコチラへジャンプしてください。
ほかにもRE ENGINE製タイトルのフレームレート記事公開しているのでご参考に。
『鬼武者 Way of the Sword』とは

『鬼武者 Way of the Sword』は、カプコンが放つ鬼武者シリーズは何と約20年ぶりの新作です。
主人公は宮本武蔵。
実在の剣術家を招いてモーションキャプチャーを行った点もポイントです。

どのキャラもなんかどっかで見たような…と感じるフィール
武蔵は元サッカー選手の若かりし日の前園真聖さんにしか見えなかった…
舞台は妖魔がはびこる江戸初期の京都で、シリーズ過去作やNetflixのアニメ版とストーリー上のつながりはなく、本作から入っても問題ない独立した物語です。
開発陣は「本作はソウルライクではない」と明言しており、ゴリ押しではなく敵の挙動を見てタイミングを合わせて斬る剣戟アクションに仕上がっています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| タイトル | 鬼武者 Way of the Sword |
| ジャンル | 剣戟アクション |
| 発売日 | 2026年9月4日 |
| 対応機種 | PC(Steam / Epic Games Store / Microsoft Store) PS5 / Xbox Series X|S Nintendo Switch 2 |
| 開発・販売 | カプコン |
| ゲームエンジン | RE ENGINE |
| 主人公 | 宮本武蔵(モデル:三船敏郎) |
| クリア目安 | 約20〜30時間 |
| CEROレーティング | Z(18才以上のみ対象) |
なおCERO Zとなった理由について開発者は、ゴア表現だけでなく「物語の重さ」も含まれると語っています。
グラフィックの見た目は「まぁまぁ」な評価。正直テクスチャにはもう少し高精密さが欲しいと感じたりします。
なお斬撃表現はオプションで抑えることも可能です。
メタスコア:海外レビューで指摘されている問題点

本作は発売前にレビューが解禁されており高ポイントのメタスコアを獲得。
以下のスコアはMetacriticおよびOpenCriticの2026年9月5日時点の数値です。
とくにSwitch 2版が89点と、4機種中で頭ひとつ抜けており、デバイスによって評価に若干差があります。
機種別メタスコア
| 機種 | Metascore | レビュー数 |
|---|---|---|
| Nintendo Switch 2 | 89 | 12 |
| PS5 | 85 | 92 |
| Xbox Series X | 83 | 10 |
| PC | 83 | 28 |
| OpenCritic (Top Critic Average) | 86 評価「Mighty」 | 106 推奨率94% |
主要メディアの点数をいくつか抜粋してみました。
| メディア | スコア |
|---|---|
| IGN | 10 / 10 |
| Forbes | 9 / 10 |
| Nintendo Life | 9 / 10 |
| Nintendo World Report | 9 / 10 |
| PC Gamer | 83 / 100 |
| Eurogamer | 4 / 5 |
| Siliconera | 7 / 10 |
| VGC | 3 / 5 |
原文はMetacriticsサイトの「critic review 」から各コンソール機別に閲覧可能です
Onimusha: Way of the Sword critic reviews - Metacritic
高く評価されている点
いくつかの高評価ポイントを抜粋して紹介します。
- 「一閃」を軸にした剣戟の完成度。防御を連続で成功させてから斬る瞬間が絶賛
- ボス戦の演出と難易度設計。「SEKIRO以降で最高峰のボス戦」との評も
- 敵デザインのバリエーションと不気味さ
- 主人公・武蔵のキャラクター性と、腕前の上達がそのまま報酬になる成長曲線

モーションの多彩もいい感じ!
そして音。納刀・抜刀、刃と刃がカチ合う甲高い金属音にも爽快感があります
海外で指摘されている問題点
PC/コンソール評価において、低めの点をつけた複数メディアの指摘は共通していました。
- 同じ中ボスの使い回し。VGCは「同じボスと7〜8回戦わされた」「明らかな水増し」と厳しく批判
- オープンワールド的な構造が本作に合っていない。VGCは「終盤の一本道でボスと大場面が連続する部分こそ本作の最高到達点」とし、最初から直線的な構成にすべきだったと指摘
- 武器の技のバリエーション不足。Siliconera(7/10)は「最初の10〜15時間、戦闘システムに新しい展開が出てこない」と評価
- 中盤〜終盤の不自然な難易度の跳ね上がり
- 雑魚戦が「一閃」の設計と噛み合っていない。Kotakuは「一度攻略した敵ともう一度戦うのは単純に面白くない」とし、優れたボス戦は全体の1〜3割程度で残りは水増しだと指摘
- 強化素材集めが作業的で、オープンワールドの探索が周回作業になりがち
- 英語音声が作品の雰囲気と噛み合っていないという声
まとめると剣戟には文句なし。
ただし道中の水増しとテンポが評価を分けているとのこと。
プレイ時間はVGCが約30時間、Kotakuが約25時間(オープンワールド要素は未消化)と報告。
なおKotakuはボス戦そのものは「パンチアウト!!級のパターン読みが楽しい」と高く評価しています。
出典:VGC review/Kotaku review/Nintendo Life
セーブデータは難読化・異なるアカウントでの使いまわし不可
DRMエンジンのせいか分かりませんが、ベンチマーク計測に別々のPCで同じセーブデータを使いたかったのですが、異なるSteamアカウント間でのコピペでは動作しませんでした。
バイオハザード レクイエムやプラグマタと同じです。
また過去ベンチマークを取った【007 First Light 】なども似た仕様て、ベンチを取りたい場所までゲームを進める必要があり大変でした。
内部でSteamアカウントなどと紐づけられているようで、他アカウントへコピペしただけではセーブデータが再作成されてしまいます。
なおセーブデータは以下のパスにあります。
C:\Program Files (x86)\Steam\userdata\SteamのアカウントID番号\2638890\remote\win64_save

なお上記パスの「 2638890 」が鬼武者のアプリIDとなります。
例えば他の人のセーブデータを使いたい場合、セーブデータ編集ツールが必要で手間が掛かります。
今までの経緯から、編集ツールはNexus Modsあたりに公開されるのではないかと思います。
Steam版の概要|価格・エディション・必要動作環境

ここでは検証の主体となるSteam版の概要を紹介いたします。
なお、コンソール版においてはとくにPS5版の期待値が高そうで、9月2日時点ですでに発売日の到着は難しい状態になっていました。
( Amazon調べ1ヶ月で6,000点以上の販売数 )
価格とエディション
Steam版は3エディションの販売です。
ちなみに価格はPS5・Xbox・Switch 2の各ストアでも共通です。
| エディション | 価格(税込) | 主な内容 |
|---|---|---|
| 通常版 | 8,990円 | ゲーム本編 |
| デラックス エディション | 9,990円 | 本編+デラックスキット (武蔵の装備を強化するアイテム) |
| プレミアムデラックス エディション | 10,990円 | 本編+デラックスキット +プレミアムキット |
| 早期購入特典 | 全エディション共通 | 御守「狛犬」/刀装「封呪」 |
必要動作環境(Steam公式)

出典:Steam ストアページ「鬼武者 Way of the Sword」(2026年9月時点)
| 項目 | 最低 | 推奨 | 高 | ウルトラ |
|---|---|---|---|---|
| 解像度 | 1080p (FHD) | 1080p (FHD) | 1440p (WQHD) | 2160p (4K) |
| フレームレート | 30fps | 60fps | 60fps | 60fps |
| グラフィック設定 | 低 | 中 | 高 | ウルトラ |
| CPU | Core i5-8400 Ryzen 3 3100 | Core i5-10400 Ryzen 5 3600 | Core i5-10400 Ryzen 5 3600 | Core i5-12400 Ryzen 7 5700 |
| メモリー | 16GB | 16GB | 16GB | 16GB |
| GPU | GTX 1660 (6GB) RX 5500 XT (8GB) | RTX 2060 Super (8GB) RX 6600 (8GB) | RTX 4060ti (16GB) RX 6750 XT (12GB) | RTX 4070ti (12GB) RX 7900 XT (20GB) |
| ストレージ | 50GB SSD必須 | 50GB SSD必須 | 50GB SSD必須 | 50GB SSD必須 |
表記上気になるのは「アップスケール込み」という点。
そのアップスケールはデフォルトでDLSS4.5対応で、DLSSライブラリのファイルバージョンは【 310.5.2 】です。
検証ではDLSSバージョンはすべてデフォルトで行っていますが、DLSS Swapperなどで9月7日時点最新の【310.7.129】などへ変更可能。
問題なく動作しています。
またAMD FSR 3.1に対応し最新FSR4については残念ながら…という印象。

そしてインテル XeSSは完全に空気になっています
アップスケーラー前提から見ると、ネイティブ解像度で高フレームレートにはかなりのGPUパワーが要求されるように見えます。
とは言え4K/60fpsの「ウルトラ」設定でもRTX 4070 Ti級で足りる想定になっており、近年の重量級タイトルと比べれば想像よりも軽めの部類。
ただし「高」以上はVRAM 12GBが必須なので、8GBモデルの方は設定を下げるなどのひと手間を掛ける必要があります。
またゲームメニュー内のフレーム生成倍率は x4までで、x6倍には対応していません。
そのほか仕様は以下のとおりです。
- レイ・トレーシング対応(オフ、低〜高)
- パス・トレーシングには非対応
- PC版にはDenuvoが採用
購入前に試せる「体験版」と「ベンチマークソフト」

本作は無料の体験版に加えて、無料のベンチマークソフトまで用意されています。
フレームレートを気にする人には事前テストできるのがありがたいです。
| 項目 | 体験版 | ベンチマークソフト |
|---|---|---|
| 配信日 | 2026年6月3日 | 2026年7月14日 |
| 価格 | 無料 | 無料 |
| 配信先 | Steam / PS5 / Xbox / Switch 2 | Steam(Playtest) Epic Games Store |
| 容量 | - | 約15GB |
| 内容 | 序盤のプレイが可能 | カットシーン2つ+ 武蔵が複数の敵と戦うシーンの 計3パート構成でスコアを計測 |

フレームレート計測の前提設定

使用したNvidiaのドライバーは、9月3日リリースされた本作に対応した【 616.64 】です。
GeForce Game Ready ドライバー 616.64 | Windows 11 | NVIDIA
計測は一番分かりやすい全ての項目を「最高の設定」としました。※グラフィックプリセットの最高設定とは異なります

ちょっとだけフレームが足りないなぁという場合、各項目を微調整しましょう
例:レイトレ設定を「高」から「低」など


なお最近のRE ENGINEタイトルと同じく、Nvidia Reflex対応なのでG-Sync等と併用すると自動でフレーム制限が掛かります。
これにより低遅延かつ滑らかな映像体験が可能で、負荷も少し下がります。
例:240Hzディスプレイだと224~226fpsあたり
そのためフレームレート計測中はG-Syncなどは全て切っています。

OLEDディスプレイとの組み合わせだとG-Sync有効化で暗部のチラつきが出やすく、本作も発症します。
対策は残念ながらG-Syncオフのみ!
また今作はRE ENGINEのため、環境によりランダムなマイクロスタッターを発症する可能性があります。
管理人は過去このRE ENGINE独特のスタッターに悩まされた結果、とある方法でスタッターから解放されました。
例えばバイオハザード レクイエムとプラグマタで2作品でほぼスタッターが解消しました。
いくら調整しても不定期なスタッターが消えない場合、以下の記事を参考にしてみください。
なおシェーダーまわりやシーン切替時の読み込み遅延などのカクツキには効果はありません。
最適化を待つのみです。
最適化の余地あり?プレイ中にちょっと気になった点
同じ場所を何度も行き来してみて必ずスタッターが出るところがありました。
調べると「トラサーバルスタッター」と呼ばれるものに近く、バイオ レクイエムやプラグマタでは経験しなかったもの。
4K/225fps制限で180fps後半まで一瞬だけ落ち込みます。
最序盤ではあまりなかったのですが、某佐々木戦以降何度か遭遇。
ランダムではなく、特定の場所で何度でも再現できるカクつきなので最適化やシェーダーの問題なのかもしれません。
RTX 5090でのフレームレートは?

- モニター / Gigabyte Aorus FO32U2 (FO32U2 OLEDモニター買ってみた )
- CPU / intel Core i9 13900k @Off -0.152mv/PL1-180W・PL2-253W(マイクラに効果大だった記事)
- メモリ / G.Skill F5-6000J3636F1616GX2(DDR5-6000 / 16GBx2)
- グラフィックボード / Gigabyte Aorus RTX5090 Master(簡単なPowerLimit設定方法の記事)
- 電源ユニット 1300W / ASRock Taichi TC-1300T + L字 CB-12V2X6L600W
まずはRTX 5090から検証します。
最初はネイティブ設定での各解像度別フレームレートです。

FHDでは安定性の指標となる1%Lowでいきなり120fps前後をマーク。平均値も予想以上です。
WQHDも安定性は高く、対FHDでの平均は若干下回るものの1%Low値は素晴らしいものです。
4Kはやはり重い印象ですが平均で120fps前後とかなり健闘しています。
ということで最新RE ENGINE製ゲームとしては間違いなく軽いと言えるでしょう。

モンハン初期みたいなのを一瞬想像してたので安心しました
続いてDLSSアップスケーラー( Preset M、Performance )と、それにフレーム生成を加えたフレームレート。
なおRTX 50シリーズと性能が近い40シリーズの参考値となるように生成倍率は2倍に抑えました。


フレーム生成を加えるとFHDとWQHDはやや過剰気味ですが、4Kについては240Hzディスプレイが存分に生かせます。
CPUがかなり古いため、CPUボトルネックか…と思うシーンもあり、9000系X3Dが無性に欲しくなりましたが、Gamegpu.comのCPUベンチを見てみると、13900Kでもフレームレートは頭打ちのようです。


この後登城する5070Tiとの組み合わせの12400はかなり分が悪いパターンですね…
歴代ハイエンドのフレームレート報告
また参考として海外PCメディアDSOGamingが2026年9月3日付で製品版のPC性能解析を公開しているので、参考値として押さえておきます。
| 項目 | DSOGamingのテスト環境 |
|---|---|
| CPU | AMD Ryzen 9 7950X3D |
| メモリ | DDR5-6000 32GB |
| OS | Windows 10 64bit |
| ドライバ | GeForce 616.64 Radeon Adrenalin 26.8.1 |
| テストGPU | RTX 2080 Ti / RTX 3080 RTX 4090 / RTX 5080 / RTX 5090 RX 6900 XT / RX 7900 XTX / RX 9070 XT |
この環境での結果が以下です。
| 条件 | 平均fps |
|---|---|
| RTX 5090 1080p / 最高設定 | 220fps超 |
| RTX 4090・5080・5090 2160p / 最高設定 | 60fps以上 |
| RTX 2080 Ti 1080p / 最高設定 | 78fps |
| RX 6900 XT 1440p / 最高設定 | 68fps |
出典:DSOGaming
同メディアが挙げた技術面のポイントは以下の3点。
- Denuvo入りでもスタッターは一切発生しなかった(シェーダーコンパイル由来の引っかかりもなし)
※当環境と異なる見解で、プレイ進行度で変わる可能性あり - レイトレーシングは見た目の改善が小さい割に負荷がかかる
- グラフィック設定項目は非常に細かく用意されている
当メディアでの総評は「ハイエンドPCを要求せずに非常によく動く。ただし映像表現は近年のRE ENGINE作品ほどの映像美ではない」というものでした。
それは映像美を追求するパストレに今のところ対応していない点からも分かります。
RTX 5070Tiでのフレームレートは?

- モニター / IO-DATA EX-GDU271JAD
- CPU / intel Core i5 12400k @Default
- メモリ / TEAM ELITE PLUS TPD432G3200HC22DC01 ( DDR4-3200 / 16GBx2 )
- グラフィックボード / PNY RTX5070Ti Overclocked Triple Fan VCG5070T16TFXPB1-O
- 電源ユニット 1000W / FSP Hydro G PRO ATX3.0 HG2-1000.GEN5
続いてオールラウンダーなRTX 5070Tiです。
しかしCPUがかなり弱い構成でもあります。
6コア12スレッドでは昨今のタイトルではボトルネックになる可能性大です。
ミドルクラスGPUを存分に生かすために( DDR4で使える )X3Dモデルの5800X3D以上をおすすめします。
まずネイティブ設定時のフレームレートです。

ネイティブにも関わらず程よくフレームは出ていますが、4Kでは1% Lowが60フレームを割ってしまいます。
続いてDLSS( Preset M )Performanceモードで計測。

4Kはかなり改善、WQHDやや改善ですが、FHDだけネイティブやWQHDと比較して伸びません。
続くフレーム生成2倍を掛け合わせた検証値です。

さすがにフレーム生成の威力は絶大ですが、同じようにFHDとWQHDの差が少ないです。
また4Kも順当に伸び、120もしくは144Hzディスプレイが生かせそうです。

でも4K/240Hzディスプレイはキツイかも
しかし困ったときのマルチフレームジェネレーション( Nvidia MFG )です!
5070Tiでどのくらいの倍率だと4K/240fpsが達成できるか確認してみました。

結論、x4モードで出そうです!
| 項目 | フレームレート |
|---|---|
| 平均 | 259 fps |
| 1% Low | 177 fps |
| 1パーセンタイル | 206 fps |
| 95パーセンタイル | 282 fps |
フレーム生成については x6まで実装されれば5060/5060Ti系も高設定寄りのWQHDが十分対象になります。
※ただしネイティブのベースフレームレートは設定調整で、できれば60fps欲しい
海外メディアで紹介された5070Ti性能
参考に海外メディアSportskeedaが2026年9月1日付で、テスト環境と設定を明示した詳細な計測を公開しています。異なるCPUでベンチされているのでとても参考になります。
| 項目 | Sportskeedaのテスト環境 |
|---|---|
| CPU | AMD Ryzen 5 7600X |
| GPU | GeForce RTX 5070Ti |
| メモリ | DDR5-6000 16GB×2 |
| ストレージ | WD SN770 2TB |
| ドライバ | NVIDIA 616.56 |
| 解像度 | 2560x1440 |
| アップスケーリング | DLSS 4.5(プリセットM) |
この環境での平均fpsが以下です。
フレーム生成( FG )の倍率別に測定されています。
| 設定 | FG なし | 2倍 | 3倍 | 4倍 |
|---|---|---|---|---|
| 最低設定 RTなし | 142 | 259 | 352 | 426 |
| 最高設定 RTなし | 126 | 217 | 278 | 354 |
| 最低設定 RTあり | 108 | 217 | 320 | 401 |
| 最高設定 RT最大 | 102 | 184 | 280 | 335 |
出典:Sportskeeda「Onimusha Way of the Sword PC benchmarks on Nvidia RTX 5070 Ti」(2026年9月1日)/単位はfps / 平均値。
ミドルの5070TiでWQHD・最高設定・レイトレ最大でもフレーム生成なしで102fps。
少なくとも数字の上では、かなり素直に動くタイトルという印象。
同メディアも「PCで非常によく最適化されている」と評しています。
まとめ

今回は待望の鬼武者シリーズ最新作「 Way of the Sword 」のフレームレートを実機で検証してみました。
まとめると

昨今の激重一辺倒ではなく、幅広いデバイスで高フレームレートが楽しめる!
想像よりも軽く、最適化もまぁまぁ!( 移動時のスタッターは何とかしたい )
パス・トレーシングを実装していたバイオハザード レクイエムなどと比較するとグラフィックは雑かな?と感じるものの、全体としてスムーズで変なバグにも未遭遇。

カットシーンで一瞬「ん?昔のゲーム?」と思うほど造形が浮いている箇所も
逆にフォトリアルでぬるぬる動くのを望む映像美好きに向かず、快適な動作の剣戟爽快感を味わうタイトルです。
今回も2種類の構成でフレームレート検証しましたが、やはり優秀だと感じたのはRTX 5070Ti。
FHD~4Kまで幅広く対応できるのはマルチフレームジェネレーションのおかげ、ではありますがスキの無いゲーム体験ができます。
70Tiは現状価格が高くなってしまいましたが、今後のDLSS世代への対応も含めて末永く使えそうなのでオススメなデバイスの1つとなっています。

5080との価格差が2万円前後だったらフルスペックコアの80が良いかな
最適化については、販売直後にしてはなかなか良い感じです。ただしスタッター問題は多少あります。
爽快剣戟アクション「 鬼武者 Way of the Sword 」、ガキンガキン!とぬるぬるプレイで君も楽しんでみないか!?
では!