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【ロープロファイル RTX3050LP 6GBを検証】ギガバイトGV-N3050OC-6GLレビュー:ゲームのフレームレートは?

2024年4月22日

Gigabyte RTX3050LP TOP
ゆびきたす
ゆびきたす

こんにちは、
スリム用ロープロモデルをアプグレするか迷っているゆびきたすです!

しかし電源ユニット300Wは心もとない…

現在スリムケースのPCで主に軽作業中心にフォトショップなどで少し支援が効く外付けグラフィックカード(以下GPUと略)を使っています。
既存機はスリム系PCの定番GPUであるGTX1650LPシリーズのASUS GTX1650-O4G-LP-BRKです。

ASUS 1650LP On Slim-PC

小さいながらもバックプレート付きで質感上々のロープロファイル(以下ロープロ)GPUです。フルロード時のファンノイズも比較的小さくておすすめなモデルですね。
Amazonで販売中! ASUS GTX1650-O4G-LP-BRK

ただ今後のNVIDIAのGPUは枯れたGTXからRTXシリーズの更新が中心になっていくためいつかは乗り換えが必要になります。
さらに昨今の円安傾向もあり今後安価に推移する見込みも薄いなか思い切って「RTX3050LP 6GB OC」を入手。

3050】というナンバリングはRTXシリーズではエントリーモデルとなり、【-LP】部分は主にスリムケースに対応した幅狭なロープロファイルを意味します。

ASUS+Gigabyte RTX4060LP
出典:ASUS GeForce RTX™ 4060 LP BRK OC Edition 8GB GDDR6
GeForce RTX™ 4060 OC Low Profile 8G

なおスリムケースに搭載できるGPUとして2024年前半時点で最新シリーズのRTX4000である【RTX4060 LP】シリーズがすでにあります。

Krouto-Shiko RTX4060LP
2024年04月24日発売の唯一のホワイトモデル。非常に希少なモデル

実はこちらも有力な製品の1つで以下のような特徴があります。

  • RTX4000系特化の【DLSS3】および【フレームジェネレーション=フレーム生成】機能
  • ビデオメモリはGDDR6/8GBでロープロモデルで最大容量
  • 消費電力(TGP)は115W
  • 補助電源コネクタ8pin×1系統必須
  • 推奨電源は450W以上(Gigabyteの場合。ASUS製だと550W)

RTX4060LPシリーズはGTX1650LPからのアップグレードとしては申し分ない性能です。
しかし現スリムPCで最低構成で組んでいる場合、以下のようなハードルがあります。

  • 既設の電源ユニットが300Wで不足
  • 配線が増える(補助電源線)
  • 価格が高い(4万円後半がすでに5万円超へ上昇)
  • NVIDIAの減産のせいか流通の数量自体が少ない
  • 1.6倍以上の電力アップでスリムケース内はより苛酷な状態に

RTX4060LPへのアップグレードは300WTFT電源などで構成で使っている場合、電源ユニットのアップグレードも同時に必須となり金銭的な負担がアップ。

そんななか先代RTX3050 8GBのデチューン版【RTX3050 6GB LP】が発売されました。

  • 引き続き補助電源不要
  • TGP75Wの1650LPからさらに削減されたTGP70W


RTX3000シリーズなので最新のDLSS3やFGが使えないものの、スリムPCの王道シリーズになるだけにこれは試すしかありません!

RTX3050LPシリーズ比較

GIGABYTE GV-N3050OC-6GL 01

RTX3050ロープロモデルの種類

RTX3050 LPシリーズは主だって販売されているのは台湾御三家の3社です。既設のGTX1650を含めてカード概要を下の表で比較しています。

GIGABYTE
GV-N3050OC-6GL
ASUS
RTX3050-O6G-LP-BRK
MSI
RTX 3050 LP 6G OC
玄人志向
GK-RTX3050-E6GB/WHITE/LP
ASUS
GTX1650-O4G-LP-BRK
製品サムネ+リンクGIGABYTE GV-N3050OC-6GL 02ASUS RTX3050LP 02MSI RTX3050LP 02Krouto-Shikou RTX3050 LP ImageASUS GTX165 Image
カード外寸幅181×奥69×厚36 mm幅182 x奥69 x 厚40 mm幅174x 奥69x 厚42 mm幅169x 奥69x 厚34 mm幅182× 奥69x 厚41 mm
占有スロット(厚み)2スロット2スロット2スロット2スロット2スロット
コア周波数1,477 MHz1,537 MHz(OC mode)1492 MHz(Boost)1470 MHz(Boost)1,710 MHz
ビデオメモリ容量6GB6GB6GB6GB4GB
メモリタイプGDDR6GDDR6GDDR6GDDR6GDDR5
メモリ周波数1,750 MHz1,750 MHz1,750 MHz1,750 MHz2,001 MHz
メモリバス96 bit96 bit96 bit96bit128 bit
メモリ速度14 Gbps14 Gbps14 Gbps14Gbps8Gbps
メモリ帯域幅168.0 GB/s168.0 GB/s168.0 GB/s168.0 GB/s128.1 GB/s
接続インターフェースDP1.4a×2、HDMI 2.1×2DVI-D×1、DP1.4×1、HDMI2.1×1DP1.4a×2、HDMI 2.1×2DP1.4a x2、
HDMI 2.1 x2
DVI-D×1、DP1.4×1、HDMI2.0×1
推奨電源容量300W450W未公開未公開300W
※玄人志向はTechPowerUp GPU DatabaseのGALAX ホワイトモデルの仕様も引用
※1650LPの詳細データはtechpowerup.comのデータベースより引用

メーカーによる大きな差異はありませんが、ASUSは推奨電源容量が1クラス上です。

メモリ(以降VRAM)自体が高速化GDDR6で1650 4GB LPよりメモリの帯域幅は増えています。

今回検証したのはGigabyte GV-N3050OC-6GLというモデルで、NVIDIA GA107コアを使ってモノとして他社と同じです。
そしてASUSのみ接続インターフェースなどに若干の相違があります。

HDMIの端子の数が1系統のみのASUSは要注意です。(その代わりにDVI-Dあり)
筆者はHDMI数が決め手になり今回ASUSは避けて2年保証のGigabyte製にしました。

  • Gigabyte GV-N3050OC-6GL・・・筐体の厚みが一番薄いく、オーバークロック幅も僅少。HDMIは2系統
  • ASUS RTX3050-O6G-LP-BRK・・・最オーバークロックされたモデル。推奨電源450W
  • MSI RTX 3050 LP 6G OC・・・最安RTX3050LPでスペックは中庸で最もコスパが良い
  • 玄人志向 GK-RTX3050-E6GB/WHITE/LP・・・MSIと並ぶ低価格RTX3050LP。唯一のホワイトモデル

GIGABYTE GV-N3050OC-6GLの概要

Open Package

同梱物は質素そのもの。

RTX3050LP and GTX1650LP

(上)ASUS GTX1650LP
(下)Gigabyte RTX3050LP

ASUSのロープロモデルは基本ファンカバーが短いので少し小さく見えますが、サイズはほぼ同じ。

GPU-Brackets

付属のロープロファイル対応金具へ付け替えます。

2Pattern Screws

ちなみに4ヶ所のネジのうち、プレートカバー側の1ヶ所だけネジの大きさやピッチが違うので注意。

Giga 2Slots-GPU01

定番の端子カバー付き。全長が短いわりに厚みがある2スロットは、周辺コネクタやスロットに注意が必要。

Giga 2Slots-GPU 02 None-Back-Plate

触るとチクチクする基板むき出し。樹脂でも良いのでバックプレートが欲しいが、あったとしてもカードが短かくて軽量なので化粧板以上の役割はなさそう。

Gigabyte RTX3050LP Warranty Label

Gigabyte グラフィックカードの特徴の1つでもある保証は、上位モデルの4年ではなく2年間の保証です。
国内正規代理店のCFD販売が請け負います。
GIGABYTEブランドのグラフィックボードの製品保証期間が2年になります | CFD販売株式会社

Giga RTX3050LP In Case

LPモデルで大きさもほぼ同じで補助電源も同じように不要なため、レイアウト上の変更点はありません。

GPU-Z@RTX3050LP

GPU-Z上での各種情報。
Hinyx製GDDR6メモリで、より狭くなったメモリバス幅96bitなど従来8GB版 RTX3050から随所でデチューンされていています。
以下は旧版1650を含めたNVIDIA仕様の一覧です。

なお3050 8GBは発売当初はGA106コアでしたが、後に(TDPや補助ピン構成などと共に)GA107へ変更されています。
下表はGA107モデルを掲載しています。

リファレンス比較RTX3050 8GBRTX3050 6GB (LPモデルはココ)GTX1650 4GB
プロセスルール8nm8nm12nm
CUDA(シェーダー)数
(CPUで言うコア数)
2,5602,304896
レイ・トレーシング(RT)コア数20180
Tensorコア80720
クロック(ベース)1,552 MHz1,042 MHz1,485 MHz
クロック(ブースト時)1,777 MHz1,470 MHz1,665 MHz
L2キャッシュ容量2MB2MB1MB
ビデオメモリ(VRAM)容量GDDR6 8GBGDDR6 6GBGDDR5(GDDR6もあり) 4GB
補助電源あり:6ピン1系統なしなし
熱設計電力の仕様(TDP)115W70W75W
対応PCIe規格PCIe 4.0 x8PCIe 4.0 x8PCIe 3.0 x16
NVENC第7世代第7世代第6世代

セーフモードからDisplayDriverUninstallerを使い旧ドライバーを完全削除し、NVIDIAのグラフィックドライバー「551.86」をクリーンインストールしてベンチを回してみます。

GIGABYTE GV-N3050OC-6GLでベンチマーク

Slim-PC With RTX3050LP

では簡易的にベンチを回して上昇の幅を見てみます。
グラフィックを含めた構成は以下で行いました。なおケースはオープン状態とせず試行してみます。ファン制御は完全デフォルトです。

  • ケース/INWIN IW-BL672E-BlackMisroATXスリムケース
  • CPU/IntelCorei512400
  • CPUクーラー/NoctuaNH-L9-17xx
  • マザーボード/ASUS PRIME B760M-A D4(M-ATX)
  • メモリ/TeamELITEPLUSDDR43200TPD432G3200HC22DC01-EC(16GBx2枚)
  • グラフィックス/Gigabyte GV-N3050OC-6GL
  • 電源/玄人志向KRPW-TX300W/90+TFX電源300W80+Gold

なおGTX1650LP系にはVRAM仕様で複数世代があります。過去の記事「GTX1650には複数の世代があり」の項を参考にしてください。

以前に調べた結果、筆者手持ちのGTX1650LP(ASUS GTX1650-O4G-LP-BRK)は第1世代です。これを各ベンチでは基準値として掲載します。

使用ベンチマークソフトは以下を使用。

  • (Direct X11)3D Mark Fire Strike+同Extreme
  • (Direct X12)3D Mark Time Spy+同Extreme
  • Syber Punk2077 ベンチマーク
  • Minecraft 影mod SEUS PTGI HRR3

マイクラに関してはグラフィックの要求度が低い(CPUネックになりやすい)ので非常に重い影mod SEUSで計測しました。

3D Mark グラフィックテスト(DX11&DX12)

最近市民権を得てきたレイトレーシングではなく、ゲームの根本となるラスタライズ性能のアップ率を見ます。すべて1650LP、RTX3050LPという順で画像を掲載します。

3D Mark Fire Strike

まずはDirect X11での指標である3D Mark Fire Strikeです。

Fire-Strike@1650

上の画像はGTX1650LPのもの。環境により高低差はあると思いますが、これを基準とします。

Fire-Strike@3050

続いてRTX3050LPです。上昇率は25%以上です。エントリークラスなので数値自体は小さいです。

3D Mark Fire Strike Extreme

Fire-Strike-EX@1650

基準となるGTX1650のスコアです。

Fire-Strike-EX@3050

比較するRTX3050LPのスコアが上の画像。

およそ29%の上昇です。スコア数値の伸びが鈍化すると思いきやラスタ性能アップ+メモリ帯域幅のプラスが効いたのかもしれません。

3D Mark Time Spy

TimeSpy@1650

GTX1650LPの基準スコアです。

Time Spy@3050

それに対するRTX3050LPは5,07327%アップ。順当に性能アップしていますが、即買い替えか?と言われると少し弱いかも。

3D Mark Time Spy Extreme

Time SPY-EX@1650

Direct X12テストの、より高解像度でのテスト。GTX1650LPにおける4Kなどをターゲットとしたベンチスコアでは1,686とかなりキツそうです。

Time Spy-EX@3050

RTX3050LPでのスコアは2,295でおよそ26%以上の伸び率でした。
実行性能は確実にアップしています。

サイバーパンク2077 解像度別ベンチマークテスト

CyberPunk2077 Ray-Tracing@RTX3050
ついにこのクラスでもレイトレを体感可能に

では以降は実際のゲームに近いベンチとしてフレームレートを計測します。

発売時から重い重いと謳われたサイバーパンク2077ですが、最近はDLSS対応もありかなりフレームレートが不利になるケースも少なくなりました。

と言っても基本は重量級ゲーム。最エントリークラスのRTX3050LPには厳しいことには違いありません。

ベンチマークでは基本性能をみるつもりで激重のわざと「ウルトラプリセット」とし、DLSS(RTX3000シリーズはDLSS2まで)のオン・オフで試してみました。

なおRTXと言えどもVRAMが6GBしか無いので、コア性能だけではなくビデオメモリの不足も多大に影響します。

そのため高解像度でそこそこ動作させるには、テクスチャ品質を下げる、ボーダーレス化で解像度自体を下げる必要があります。

CyberPunk2077 FSR-OFF@1650

まずは基準となるGTX1650LPの、アップスケーラー一切なしのフレームレート。非ターゲット解像度の4Kはもちろん全体的に酷い。VRAMが4GBしかないので仕方ないですね。

CyberPunk2077 FSR-ON@1650

続いて「何にでも適用できるよ!」のAMD FSRを効かせてみました。
確かにフレームレートには効果的。GTXでも設定を落とせばまだまだ使えそうです。

CyberPunk2077 DLSS-OFF@RTX3050

続いてRTX3050LPの、DLSSなしの場合のフレームレートが上の表。ラスタライズ性能アップと言えどなかなかに厳しい結果です。

それでもFHDでは30fpsを超えてくるので「何とかできそう」になりました。

CyberPunk2077 DLSS-ON@RTX3050

最後にRTX3050LPかつDLSSをオンにしてみます。
明らかにフレームレートの改善が見られ、FHDであれば60fpsの壁も届きそう。こちらも解像度や設定を見直せば十分プレイ可能です。

いろいろな設定を試す中でレイトレーシング設定の上下よりもやはりVPAMを節約できるテクスチャの品質を下げた方が手っ取り早くフレームレート改善できます。

Game-Settings

例えば上の画像では、フルHD解像度でレイトレを効かせつつ、テクスチャ品質を「中」で抑えれば平均フレームレートは60fpsに届きます。なおDLSSは【パフォーマンス】です。

なお訳あってボーダーレスウィンドウでのベンチですが、フルスクリーンにすればほんの少し有利になるかもしれません。

ただ1%Lowのレートまで対策するならば品質は「低」がベター。FHDでは平均80fpsまで持っていけます。

最高温度は4K時 74.1でした(室温 26℃)

ベンチマークの温度なので参考程度ですが、GPUコアの温度は80℃以下には収まりました。
しかし長時間プレイしていくとケース内の温度も上昇しやすく少し気になります。

マインクラフト影mod【SEUS PTGI HRR3】解像度別フレームレート

SEUS@Apex-World

最後にマイクラの激重影modであるSEUS PTGI HRR3で走り回って飛び回ってのおよそ3分間のフレームレートを解像度別にまとめました。

SEUS PTGI HRR3は内部でパス・トレーシングの演算も行われていると案内され非常に重いmod。

当ブログで影mod検証する場合にいつも使わせていただいている【APEX再現】フラグメントイースト/フラグメントウエスト】です。作者はSuyaSuya_Frogさんです。
【APEX再現】フラグメントイースト/フラグメントウエスト | クラフターズコロニー -マイクラの配布サイト-

SEUS PTGI HRR 3@1650

まずは基準のGTX1650LPのフレームレート表です。通常バニラのマイクラであれは120fpsなども余裕なのですがさすがのSEUS、非常に重い。

特に4Kまで行くとフレームレートが低すぎて盛大に遅延が発生するため、まともな操作がまったくできません。他の影modの導入を検討すべきです。

SEUS PTGI HRR3@RTX3050

そしてRTX3050LPではマシになったとはいえ、ギリギリ遅延が許せるWQHDまで。それ以上は操作遅延性がひどくてプレイ環境が悪化します。

最高温度は4K時 71.9℃でした(室温 26.5℃)

温度は意外に普通です。
高いと言えば高いのですが、スリムケースでエアフローが望めないわりに冷えているかと思います。

まとめ:スリムPCにRTX3050LP換装はアリ!

Giga 2Slots-GPU 03

以上見てきたようにGTX1650LPからRTX3050LPへの乗り換えで確実に実行性能はアップしました。考えられるメリットもいくつもあります。

GV-N3050OC-6GL(RTX3050)のメリット

  • 消費電力70W。1650比5Wの削減で20%以上性能アップ
  • カードのサイズは1650LPとほぼ同じでコンパクト
  • アップスケーラーのDLSS(2.0)が使える
  • 将来DLSS FGが使えるかもしれない(現状あまあまな希望的な観測)
  • フルロード時でもファン音は十分静か

といくつも買い替え動機になる点があります。性能アップの幅はもう少し欲しかったのですが、これ以上はDLSS3+FGが使える4060LPの仕事です。

GV-N3050OC-6GL(RTX3050)のデメリット

順当な結果でしたが何も文句なく、とは言えず

  • GTX1650LPの安価な頃の価格の2倍以上
  • 価格が倍でも性能は2倍にならない(70Wのためか)
  • 市場に品薄感が常に漂う(今後の価格高騰の可能性)

という悩ましい問題もあります。

性能アップと省電力性能のバランスから、現状補助電源無しではトップモデルだけに選択肢は多くありません。

また今後も下がる見込みのさそうな価格の面が一番気になるポイントでしょうか。さらに上位の性能であるRTX4060LPとなると価格は5万円を超え、コストは更に増えます。

追加で400W以上の電源ユニット(およそ2万円前後)の換装も必要で、スリムPC愛好家には非常に厳しい組み合わせです。

ただそのRTX3050LPにしても、1万円台で購入できた1650LPと比較するとコスパはかなり悪化しています。

m.2-SSD-Heat-sink and RTX Heat-Sink
HR09(m.2用のヒートシンク)が重いので今回も3050の背で支えている
【ThermalRight HR-09 2280 PRO 】レビュー

以上、現時点でスリムPCで「低消費電力できる範囲での高性能ギリギリ許せる排熱」を目指すならベストなRTX3050LPを紹介しました。

なおASUS GTX1650にしてもGigabyte RTX3050にしてもフルロードを続けるとグラフィックカードはとても静かで快適です。小径ファンなのでウルさいかと思っていましたが意外です。
(しかしフルロードを続けていると300Wの電源の放熱が問題になるのかコチラが圧倒的な騒音)

スリムなPCで【ちょっと高性能な】RTX3050 6GB LP、価格高騰の前に入手してみてもよいかと思います。

では!

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  • この記事を書いた人

ゆびきたす

妻子持ち副業ブロガー 趣味のPCや家電の事を徒然なる心のままに。 ※アフィリエイトプログラム参加中

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