
こんにちは、ぬるぬるゲーマーのゆびきたすです!
遂に発売!コントロールの続編です!
…と強調するわりには前作未プレイです( 笑
※順番待ちの積みゲー中

なお本作で初めてCONTROLを知った人の素朴な疑問
前作 をプレイする必要がありますか?
いいえ。
どちらのゲームも独立した作品であり、それぞれが絶えず進化し続ける超常現象の世界を巡る独自の旅を描いています。
『 Resonant 』は新規プレイヤーが気軽に楽しめるように設計されています。
IP的な認知度でいうと劣勢ではありますが、2026年9月は【鬼武者 Way of the Sword 】【SILENTHILL Townfall 】に続いての大型タイトルです。

豊作ですが管理人のお財布すっからかんです…
CONTROL Resonantの概要とゲーム仕様
『CONTROL Resonant(コントロール レゾナント)』は、Remedy Entertainment( レメディ・エンターテイメント )が開発および販売する『CONTROL』の続編です。
主人公は前作でジェシーの弟として描かれたディラン・フェイデンなる人物。
舞台は異常現象に侵食されたマンハッタンへと広がります。なお本作はオープンワールドではありません。
広く作り込まれた複数のゾーンに、サイドアクティビティや隠し要素が詰め込まれた構成。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| タイトル | CONTROL Resonant (コントロール レゾナント) |
| ジャンル | アクションアドベンチャー/アクションRPG |
| 開発・販売 | Remedy Entertainment |
| 発売日 | 2026年9月24日 |
| 対応機種 | PS5/Xbox Series X|S PC(Steam・Epic Games Store) GeForce NOW |
| Mac版 | 2026年内(Steam・App Store) |
| ゲームエンジン | Northlight Engine |
| 主人公 | ディラン・フェイデン |
| 日本語対応(Steam) | インターフェイス・音声・字幕すべて対応 |
出典:Remedy Entertainment公式/Steamストアページ

日本語フルボイス対応なのはありがたい!
PC(Steam)版の必要動作環境
まずはSteamに掲載されている基本の要件です。
| 項目 | 最低 | 推奨 |
|---|---|---|
| OS | Windows 10 / 11(64bit) | Windows 10 / 11(64bit) |
| CPU | Core i5-8500 Ryzen 5 3500 | Core i7-10700 Ryzen 7 3700X |
| メモリ | 16GB | 16GB |
| GPU | GTX 1070 RX 5600 XT Arc A580 | RTX 3060 Ti RX 6700 XT Arc B580 |
| ストレージ | 120GB(SSD必須) | 120GB(SSD必須) |
出典:Steamストアページ「CONTROL Resonant」
さらにRemedyは、目標とする解像度・fpsごとに細かく分けた要件も公開しています。こちらのほうが実用的です。
| 目標 | CPU | GPU | アップスケーラー |
|---|---|---|---|
| 1080p / 30fps 低設定 | — | — | FSR クオリティ |
| 1440p / 60fps 中設定 | — | — | DLSS・FSR バランス |
| 4K / 60fps 高設定 | Core i7-10700 Ryzen 7 3700X | RTX 3080 RX 6800 XT | DLSS・FSR パフォーマンス |
| レイトレーシング 最低 | Core i7-8700K Ryzen 5 3600X | RTX 2060 SUPER RX 6600 / Arc A580 | — |
| レイトレーシング 1440p / 60fps・中 | Core i7-10700 Ryzen 7 3700X | RTX 4070 Ti Radeon 9070 | DLSS・FSR バランス |
| パストレーシング 4K / 60fps | Core i7-10700 Ryzen 7 3700X | RTX 5080 | DLSS パフォーマンス必須 |
トピックは次の3点です。
- PC版はパストレーシングに対応。4K/60fpsを狙うならRTX 5080クラス+DLSSパフォーマンスが必要
- DLSS 4.5のスーパーレゾリューション/レイレコンストラクション/マルチフレーム生成にフル対応
- ストレージ120GB・SSD必須。容量は近年でもかなり大きい部類
対応機種・発売日・価格の比較
| 機種 | 発売日 | 通常版 | デジタルデラックス |
|---|---|---|---|
| PS5 | 2026年9月24日 | 7,920円 | 8,910円 |
| Xbox Series X|S | 2026年9月24日 | 7,950円 | 8,900円 |
| PC(Steam) | 2026年9月24日 | 7,990円 | 8,990円 |
| PC(Epic Games Store) | 2026年9月24日 | 7,990円 | 8,990円 |
| Mac | 2026年内 | 未定 | 未定 |
機種によって数十円の差がありますが、ほぼ横並びです。
なおパッケージ版の発売は2026年10月15日と、ダウンロード版より3週間ほど遅れます。
出典:PlayStation Store/Xbox ストア/Steam
前作【 CONTROL 】
参考として第一作目の【 CONTROL 】のメタスコアは以下の通り。
| Control: Ultimate Edition | スコア | 備考 |
|---|---|---|
| PC 版 | 85 | 概ね良好 |
| PS4 版 | 82 | 概ね良好 |
| XBOX 版 | 84 | 概ね良好 |
| Switch 版( クラウドver. ) | 72 | パフォーマンス面でのマイナス評価 |
| ユーザースコア | 7.9 | 1,286人の評価 |
Control: Ultimate Edition Reviews - Metacritic
なお2019年当時のグラフィックカードは
- RTX20シリーズ
- GTX16シリーズ
- Radeon RX 5000 シリーズ
- Radeon RX 500 シリーズ( 旧世代 )
- Radeon VII
発売当初( 2019 )ではグラフィックがそれなりに重く、ベンチマークとしてもよく登場していました。
レビュー評価の中には、その重さや最適化を指摘する声も。
とは言え大型タイトルにはつきものの指摘といえるでしょう。
フレームレート検証の前提設定
いつもの通り、グラフィックカード以外は枯れた機材で検証しています。
構成はRTX 5090・RTX 5070Tiそれぞれの見出しで紹介します。
フルスクリーンモードを共通で使い、垂直同期やG-Syncなどの同期機能は切っています。
設定はすべて「最高設定」かつパス・トレーシングで検証しました。
デフォルトのDLSSバージョンはv.310.7.128で、DLSS 4.5です。
DLSS Swapperなどから最新のv.310.9.1などへのオーバーライドも可能。
そしてDLSS RR( レイ再構成 )を使うため、4.5の特徴であるプリセットMやLに指定しても、DLSS RRのプリセット Fが優先されます。

RTX 5090のフレームレート

検証環境(RTX 5090)
- モニター / Gigabyte Aorus FO32U2 (FO32U2 OLEDモニター買ってみた )
- CPU / Intel Core i9-13900K @Off -0.152mv/PL1-180W・PL2-253W(マイクラに効果大だった記事)
- メモリ / G.Skill F5-6000J3636F1616GX2(DDR5-6000 / 16GBx2)
- グラフィックボード / Gigabyte Aorus RTX5090 Master(簡単なPowerLimit設定方法の記事)
- 電源ユニット 1300W / ASRock Taichi TC-1300T + Thermal Grizzly WireView Pro II( レビュー記事 )
RTX 5090の計測結果
CPUが古い世代なので、特にFHDおよびWQHDではX3DモデルのRyzen等のCPUと比べて、ワーストケースと考えていただければと思います。
RTX 5090 x DLAA
まずは5090のネイティブに近い(より重い)DLAAです。DLAAなネイティブ解像度に独自のアンチエイリアスを加えたプリセット。
非常に美しく高精細ですが重いという特徴があります。
すさまじい重さで、とくに4Kではここ最近では群を抜く重さ。
パストレなどもかなり効いていると思われます。
RTX 5090 x DLSS
(参考)海外メディアが公開しているRTX 5090の実測値
海外PCメディアDSOGamingが、製品版でのベンチマークを公開しています。
| 項目 | DSOGamingのテスト環境 |
|---|---|
| CPU | AMD Ryzen 9 7950X3D |
| メモリ | DDR5-6000 32GB |
| OS | Windows 10 64bit |
| ドライバ | GeForce 616.92 Radeon Adrenalin 26.1 |
| テストGPU | RTX 2080 Ti / 3080 / 4090 / 5080 / 5090 RX 6900 XT / 7900 XTX / 9070 XT |
| 条件 | 結果 |
|---|---|
| 1080p / ウルトラ (RT・PTなし) | 最近のGPUの多くが60fps超 |
| 1440p / ウルトラ | RTX 5080以上なら快適 |
| ネイティブ4K / ウルトラ | 60fps超にはRTX 5090が必要 |
| パストレーシング有効 | 性能が約半分に低下 4K/ウルトラでRTX 5080は20〜22fps |
| 4K+パストレーシング DLSS 4.5(SR+RR)パフォーマンス | RTX 5080で52〜57fps |
出典:DSOGaming「Control Resonant Benchmarks & PC Performance Analysis」
【準備メモ・公開前に削除】DSOGamingの記事にRTX 5090単体の数値はグラフ中心。記事本文に明記があるのは上記のみのため、5090の具体的なfpsは自前計測で補う。Tom’s Hardwareが28種のGPUでテストした記事(https://www.tomshardware.com/video-games/pc-gaming/control-resonant-pc-performance-tested-28-gpus-take-us-back-to-the-oldest-house-and-a-warped-manhattan-cityscape)もあるが、本文が会員限定で取得できず。閲覧できたら5070Tiの数値を追記する。
RTX 5090でのハードウェア上の注意点
DSOGamingの検証から、現時点で分かっている注意点は次のとおりです。
- パストレーシングは負荷が約2倍。RTX 5090でもDLSSなしのネイティブ4Kは現実的ではない
- ベースが45fps以上あればマルチフレーム生成を使っても入力遅延は大きくないとされている
- 目立つスタッターは報告されていない
- 主人公ディランの顔まわりの描写は、背景の作り込みに比べてやや見劣りするとの指摘あり
【ここに記入】当環境で確認した注意点(VRAM使用量、シェーダーコンパイル、CPU使用率など)を追記。
RTX 5070Tiのフレームレート
検証環境(RTX 5070Ti)
- モニター / IO-DATA EX-GDU271JAD
- CPU / Intel Core i5-12400 @Default
- メモリ / TEAM ELITE PLUS TPD432G3200HC22DC01 ( DDR4-3200 / 16GBx2 )
- グラフィックボード / PNY RTX5070Ti Overclocked Triple Fan VCG5070T16TFXPB1-O
- 電源ユニット 1000W / FSP Hydro G PRO ATX3.0 HG2-1000.GEN5
CPUがかなり弱め、かつ6コア構成ですが、RTX50のAI機能のパワーでぶん回せるのが大きなメリット。
ネイティブでは厳しめ予想ですが、われらが味方【 DLSS + DLSS Frame Generation 】でゴリ押しできます。
RTX 5070Tiの計測結果
解像度別の平均fps・1% Lowを記入。公式のレイトレ推奨がRTX 4070 Tiなので、5070Tiで1440p/60fpsがどれだけ余裕を持って出るかがポイント。
(参考)海外メディアが公開しているRTX 5070Tiの実測値
海外メディアの評価・メタスコア
発売前にレビューが解禁され、前作を超えた!との声も出ています。。
機種別メタスコア
発売前の9月21日時点のスコアです。
| 集計サイト・機種 | スコア | レビュー数 |
|---|---|---|
| Metacritic(PS5) | 84 | 74 |
| Metacritic(PC) | 83 | 42 |
| Metacritic(Xbox Series X) | 81 | 11 |
| OpenCritic | 84(Top Critic Average) 評価「Mighty」 | 76 推奨率86% |
主要メディアのスコア
| メディア | スコア |
|---|---|
| VGC | 10 / 10 |
| GameSpot | 9 / 10 |
| Giant Bomb | 4.5 / 5 |
| Hardcore Gamer | 4.5 / 5 |
| Tom’s Guide | 4.5 / 5 |
| DualShockers | 8.5 / 10 |
| IGN | 8 / 10 |
| TheGamer | 4 / 5 |
| PC Gamer | 76 / 100 |
| GamesRadar+ | 3 / 5 |
| Eurogamer | 3 / 5 |
出典:OpenCritic/TheGamer(レビューまとめ)
高く評価されている点
- アートディレクションと映像表現。歪んだマンハッタンの造形が高く評価されている
- 俳優陣の演技とストーリーの見せ方
- 進化した戦闘。GameSpotは「絶えず変化していく戦闘」と評価
- 拡張されたスケールと、深いカスタマイズ要素
- 難易度調整の選択肢が豊富で、幅広い層が遊べる
総合するとTheGamerは「シリーズ最高傑作。ただしAlan Wake 2には届かない」と位置づけています。
指摘されている問題点
- 戦闘が中盤以降単調になる(PC Gamer・GamesRadar+)
- サイドアクティビティが作業的(VGC・Eurogamer)
- マップ・ナビゲーションのUIが使いにくい(GameSpot)
- 主人公がジェシーから交代したことへの賛否(GamesRadar+)
- Eurogamerは「前作の魔力の一部が失われた」と厳しめの評価

高評価の中にも「戦闘の単調さ」は共通の指摘。
ここは実際に触って確かめたいところですね
出典:OpenCritic/TheGamer/Metacritic
おまけ:コンソール版のフレームレート
本記事はPC版が主役ですが、参考までにコンソール版もまとめておきます。
Digital Foundryが全機種の技術的な解析を公開しています。
PS5・PS5 Pro
| 機種・モード | 内部解像度 | フレームレート | レイトレーシング |
|---|---|---|---|
| PS5 パフォーマンス | 約864p →FSRで1440p出力 | 60fps目標 | なし |
| PS5 クオリティ | 約1260p | 30fps目標 | なし |
| PS5 Pro パフォーマンス | 約864p →PSSRで4K出力 | 60fps目標 | なし |
| PS5 Pro クオリティ | 約1224p | 30fps目標 | 反射・影に対応 |
| PS5 Pro バランス | 約1080p | 40fps目標 | 対応 |
PS5 ProはPSSRによる画質改善に加え、ハードウェアレイトレーシングが使えるのが強みです。一方で通常のPS5は、移動中や大きな戦闘でフレームレートの落ち込みが見られるとのこと。
Xbox Series X|S
| 機種・モード | 内部解像度 | フレームレート |
|---|---|---|
| Xbox Series X パフォーマンス | 約864p | 60fps目標 |
| Xbox Series X クオリティ | 約1260p | 30fps目標 |
| Xbox Series S | 約864p | 30fps(モードは1つのみ) |
Xbox Series XはPS5とほぼ同等の画質・性能です。ただしフレームレートが目標に届かない場面で軽いティアリングが出るとされています。また最初のボス戦は、どの機種でも大きくフレームレートが落ちると報告されています。
出典:Twisted Voxel(Digital Foundryの解析内容・2026年9月19日)
【ここに記入】発売後に追加の検証動画が出たら、必要に応じて数値を更新。
【準備メモ・公開前に削除】確認先:Digital Foundry(YouTube/Eurogamer)、ElAnalistaDeBits、VG Tech。記事の主役はPC版なので表2つ+数行に収める。